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【光る君へ】NHK大河ドラマのキャスト予想!藤原道長の発表はいつ?

「光る君へ」NHK大河ドラマ第63作

2024年度1月よりスタート 毎週日曜日20:00 – 20:45 NHKテレビ

主人公・紫式部(むらさきしきぶ)役を演じるのは、吉高由里子さん。

紫式部のキャスト以外のキャスト、特に藤原道長が誰になるのか気になります。

今回は「ひかるきみへ・NHK大河ドラマのキャスト予想!藤原道長の発表はいつ?」と題してお伝えします。

 

 

NHK大河ドラマ【光る君へ】の藤原道長は柄本佑(えもと たすく)さん

源氏物語は紫式部によって書かれた、世界最古の恋愛小説です。

主人公の光源氏を通して、恋愛、栄光と没落、政治的欲望と権力闘争など、平安時代の貴族社会が描かれています。

そして、光源氏のモデルとされているのが藤原道長です。

そして脚本家の大石静さんは今回の大河「光る君へ」において、紫式部と藤原道長との関係性を重視して描きたい、と言われました。

【2022/11/08追記】

藤原道長(ふじわらのみちなが)を演じるのは、柄本佑(えもと たすく)さんであることが正式に発表されました。

実は柄本佑さんと吉高由里子さん、以前に日テレのドラマ「知らなくてイイコト」で共演されてるんですよね!

元恋人同士だけどまだ惹かれ合う2人を素敵に演じられていました。

時空を超えての歴史ドラマ「光る君へ」での共演、藤原道長は「キーパーソン」として登場されるとのことなので、今から非常に楽しみです!

 

松下洸平さんが演じる可能性はデマだった?!

柄本佑(えもと たすく)さんのキャスト発表があるまで、SNS上では、藤原道長役が松下洸平さんと予想されていました。

これはどういう理由だったのでしょう?

松下洸平さんと言えば、NHKの朝ドラ「スカーレット」に十代田八郎役で出演していました。

このスカーレットの制作陣が今回発表された「光る君へ」の制作陣と同じなのが、予想理由の一つです。

「光る君へ」と「スカーレット」の共通点↓

・光る君へ➡制作統括内田ゆきさん、演出:中島由貴さん、脚本:大石静さん

・スカーレット➡制作統括:内田ゆきさん、演出:中島由貴さん、脚本:大石静さん

「光る君へ」と「スカーレット」の制作陣・演出・脚本、制作陣が全て一緒なんですよね。

そこから、ファンの皆さんは「松下洸平さんがキャスティングされてもおかしくない!!」と思われております。

そこから、藤原道長役に松下洸平さんを!となっているようです。

そしてこのお2人といえば、TBSドラマ「最愛」でも共演されています。

そしてもう一つ、松下洸平さんの名前からこんな予想が上がっています。

松下洸平の名前に「光」が入っているから

松下洸平さんの名前に「光」が入っているから、というもの。

確かにここまで繋がりや共通性があると、吉高由里子さんと松下洸平さんの再共演があってもおかしくはないと思います。

ですが当ブログではこのお二人の再共演はない、と予想します!

というのはさすがに制作陣が同じとはいえ、3度目で違う作品の共演は視聴者からすると「またか、、、」となりかねないからです。

いくらお似合いの2人でも…と思うのです。

同作品での共演ならアリ、ではないでしょうか。

例えば、ドラマの共演をキッカケに先日結婚を発表された、星野源さんとガッキーこと新垣結衣さんです♡♡

お二人は「逃げ恥」ドラマでの共演をキッカケにその後もSPドラマなどで共演しています。

ということから当ブログでは藤原道長のキャストとして、高橋一生さんを予想してみました。

高橋一生さんで大河ドラマと言えば、柴咲コウさんとの共演で話題になった2017年放送の「おんな城主直虎」。

小野政次(おの まさつぐ)を演じ、特にその壮絶な最期のシーンは放送当時かなりの反響がありました。

高橋一生さんなら藤原道長の若い頃から晩年までを、演じきられるのではないでしょうか。

当ブログでも高橋一生さんのNHK大河ドラマでの演じるお姿を、又見てみたいです。

 

 

NHK大河ドラマ【光る君へ】キャスト予想!光源氏や清少納言は誰になる?発表はいつ?

ネット上では一番気になるのが、藤原道長のキャスト予想でしたが、その他のキャストも発表されていないだけに気になりますし、いつ頃の発表になるのか?も気になります。

キャストの発表については、NHK大河ドラマは例年放送の半年前になることが多いです。

なので、2024年の放送ということから考えると、2023年6月以降の発表となるでしょう。

現在NHKで公式に発表されているストーリー内容から、登場人物が分かっているのは、紫式部と藤原道長以外にこの方々です。

  1. 清少納言(せいしょうなごん)
  2. 光源氏(ひかるげんじ)

①清少納言

清少納言は「枕草子」を執筆した人物で、紫式部のライバルともなりうる人物です。

紫式部は清少納言を意識していたとも言われることから、お人がやり合う展開も予想されます。

SNS上では、朝ドラ「花子とアン」で吉高由里子さんと共演した仲間由紀恵さんを推す声が多いことが分かりました。

「光る君へ」の脚本を手掛ける大石静さんは仲間由紀恵さんが主演された「功名が辻」も脚本を担当していました。

ごくせんのヤンクミみたいな感じで吉高由里子さんとバチバチ火花を散らすでしょうか?

ただ、実年齢からみると紫式部と清少納言はほぼ同年代。

2022年現在、仲間由紀恵さんは42歳で、吉高由里子さんは34歳です。

仲間由紀恵さんは朝ドラ「ちむどんどん」では母親役を演じるようになってきてるので、清少納言の配役でないと予想します。

ということで、私は北川景子さんがどうかな?と思いました。

北川景子さんは2022年現在、36歳で吉高由里子さんとほぼ同年代。

大石静さんは、北川景子さんを主役にした「家売るオンナ」のドラマ脚本を手掛けておられます。

そしてもう一人、長澤まさみさんも清少納言のキャスト候補の予想の一人として考えてみました。

「鎌倉殿の13人」ではナレーターをつとめています。

実はデビュー以来、NHK大河「功名が辻」(2006年)の小りん役、

「天地人」(2009年)の初音役、

そして「真田丸」(2016年)では、きり役で出演経験があります。

長澤まさみさんも吉高由里子さんの1つ上の学年生まれですが、ほぼ同年代。

清少納言を演じる可能性があるのではないでしょうか?

長澤まさみさん【エルピス】カラオケのニットが素敵

 

②光源氏

光源氏は主人公・紫式部が書いた「源氏物語」に出てくる登場人物であり、架空の人物です。

今回のドラマには作中劇として光源氏役が登場するのでは?とネット上で光源氏の配役の予想があがっています。

光源氏といえば、「イケメン俳優が演じる」のでしょう。

何人か当ブログでも予想してみました。

私が一番に予想したのは、「鎌倉殿の13人」に出演した市川染五郎さんです。

SNS上でも光源氏役を望む声が強いです。


続いて予想してみたのが、高橋文哉(たかはし ふみや)さんです。

ネット上でも高橋文哉さんを予想される方がいらっしゃいます。

 

 

紫式部・光源氏の大河ドラマ歴代キャストについて

「光る君へ」は平安時代の物語で、1976年の大河ドラマ『風と雲と虹と』に次いで史上2番目に古い時代が描かれることになります。

ただ、紫式部と光源氏は大河ドラマにおいては、初登場です。

ここからはこれまでに映像化された作品をお伝えします。

紫式部の映像化作品は2001年の映画「千年の恋 ひかる源氏物語」があります。

紫式部は吉永小百合さん、清少納言を森光子さん、者藤原道長を渡辺謙さん(紫式部の夫藤原宣孝との二役)、そして光源氏には男装した天海祐希さんでした。

続いて、2011年の映画「源氏物語 千年の謎」です。

この映画では、紫式部を中谷美紀さん、藤原道長を東山紀之さん、光源氏を生田斗真さんが演じました。

どちらも大河ドラマ並みの豪華キャスティングです~。

いずれの作品も素敵な俳優陣が出演されています^^

 

 

終わりに・・・

今回は「【光る君へ】NHK大河ドラマのキャスト予想!藤原道長の発表はいつ?」と題して、藤原道長や他のキャストについても誰になるのか予想してお伝えしました~♬

NHK大河ドラマのこれまでのイメージは男性が主人公となるのが多かったですが、女性が主人公というのが、斬新な発想だと思いました。

NHK大河ドラマで平安時代を取り上げることがあるとは思っても見なかったので、こちらもキャストが誰になるのか、イケメンだらけの大河となるのか、気になります!

吉高由里子さんのスカートやバッグも素敵

最終回まで目が離せないハラハラドキドキのストーリーになりそう~。

202年からスタートする「光る君へ」のドラマが、今から楽しみです\(^▽^)/

 

 

光る君へ【ドラマあらすじ】

大河ドラマ第63作の
主人公は紫式部
時代は平安

千年の時を超えるベストセラー「源氏物語」を書きあげた女性
「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は
秘めた情熱と想像力 そしてひとりの男性への想い
その名は藤原道長
変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語

引用元:公式サイト

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