話題 PR

【べらぼう大河】ロケ地の総まとめ!撮影場所は蔦屋重三郎の住む東京が中心?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

この記事は、2025年1月より放送予定の、NHK大河ドラマ『べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜』(べらぼう つたじゅうえいがのゆめばなし)に登場するロケ地や撮影場所を特定しています。

主人公・蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)役を演じるのは、横浜流星さん。

江戸時代の版元(出版人)をモデルとしたドラマになります。

 

NHK【べらぼう大河〜蔦重栄華乃夢噺〜(べらぼう つたじゅうえいがのゆめばなし)】で使われる撮影場所を予想

ここからは実際の大河ドラマが始まるまで、【べらぼう大河】に登場する撮影場所を予想していきます。

予想その1:仲之町通り

遊郭については、徳川家康が江戸に幕府を開いて間もなくの元和4年(1618年)、現在の日本橋人形町に遊女屋を構えたのが始まりです。

明暦の大火を契機に遊廓は仲之町通りに移ります。

ということで、東京都・台東区にある「仲之町通り」を予想しました

ロケ地:仲之町通り

  • 東京都台東区千束

 

 

予想その2:ワープステーション江戸

「べらぼう大河」のロケ地や撮影場所を「ワープステーション江戸」で撮影がある、と予想しました。

↓の写真など、江戸時代の建物として使われるのではないでしょうか。

「ワープステーション江戸」は、2020年3月で一般公開は終了。

2024年現在はオープンセットとして利用されています。

橋の風景も出てきそうです。

江戸時代の街並みとしても登場しそうな風景↓

出典:つくばみらい市観光協会公式サイト

ロケ地:ワープステーション江戸

  • 住所:茨城県つくばみらい市南太田1176

 

予想その3:博物館明治村

江戸時代の東京の町並みや外観のロケ地は、愛知県犬山市にある「博物館明治村」が利用されると予想しました。

「博物館明治村」は、昭和40年に開村された野外博物館です。

ロケ地:博物館明治村

 

予想その4:建物内部は渋谷・NHK放送センターのスタジオセットで撮影?

基本的に外のシーン以外の建物内部は、渋谷・NHK放送センター内のスタジオセットで撮影されてます。

過去には収録スタジオの見学も可能でしたが、2024年4月時点では、コロナの影響や、NHK放送センターの建替えのため見学はできません。

ロケ地:NHK放送センター

  • 住所:東京都渋谷区神南2丁目2−1

 

 

「べらぼう大河ドラマ」関連記事、まとめてます↓

【光る君へ】大河ドラマのロケ地を調査!撮影場所は京都

朝ドラ「ブギウギ」ロケ地は、香川県

 

ロケ地・撮影場所については、他にも何か分かり次第、情報を更新していきます。

 

 

【べらぼう大河】撮影目撃情報について

【べらぼう大河】の撮影・目撃情報があるのか調査しましたが、これまでの大河ドラマは約半年前から放送となります。

2024年4月時点では、本格的な撮影がはじまっていませんので、目撃情報があり次第、情報を更新していきます。

今回は2025年放送予定/NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」について

  • 舞台はどこなのか?
  • ロケ地・撮影場所はどこか?
  • 撮影目撃情報はあるのか?

について調査しました。

【べらぼう大河】の放送が始まることで、これまで以上に江戸の文化に興味を持つ方が増えるのではないでしょうか?

2024年度前期からスタートする「虎に翼」のドラマが、どうぞ楽しみください~♪

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜終わりに・・・

今回は「【べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜】ドラマ放送日いつからいつまで全何話?最終回もチェック」と題して、ロケ地・撮影場所についてお伝えしました~♬

蔦谷重三郎といえば、近年では三年前の映画「HOKUSAI」で阿部寛さんが演じていたんですよね。

浮世絵や江戸の町人文化を描くというのは今までなかったので、意外と派手な大河になってくれるのではないでしょうか?

最終回まで目が離せないハラハラドキドキのストーリーになりそう~。

2025年からスタートする「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」のドラマ、どうぞお楽しみください~!

【べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜】ドラマあらすじ

親なし、金なし、画才なし・・・ないない尽くしの生まれから
“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・蔦屋重三郎。
天下泰平、文化隆盛の江戸時代中期。
喜多川歌麿、葛飾北斎、山東京伝、滝沢馬琴を見出し、
日本史史上最大の謎のひとつ“東洲斎写楽”を世に送り出す――

放送100年を迎える2025年に描くのは
日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き
時に“お上”に目を付けられても“面白さ”を追求し続けた人物
“蔦重”こと蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯。
笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマがはじまります!

引用元:公式サイト

error: Content is protected !!