エール

佐久本宝の演技力について!朝ドラエールや3年A組(怒り)のドラマがヤバい

若手俳優の佐久本宝(さくもと たから)さんが、NHK朝ドラ「エール」に出演されていました。

映画「怒り」の演技が、デビュー作にもかかわらず注目され、着実にキャリアを積まれてきました。

今回は、佐久本宝さんの経歴プロフィールから、身長や出身地、演技力など、さまざまな角度からどんな俳優さんなのか調査してみました!

 


佐久本宝(さくもとたから)wiki経歴プロフィール

まずはこちらで、佐久本宝さんのプロフィールをご紹介させていただきます!

芸名のような名前ですが、佐久本宝さんは本名なんです。

佐久本宝さんの、生年月日は1998年、7月22日ですので、2021年現在の年齢は、23歳になります。

出身地は沖縄県うるま市で、血液型はA型、身長は163cmとなっています。

身長が163cmということで、日本人の男性平均170cmよりは低めなんですよね。

ちなみに、朝ドラ「エール」で共演している窪田正孝さんは175cmで、佐久間さんと10cm以上も差があります。

ですが画面から見ていると、佐久本宝さんって身長以上に大きく見えるんですよね!

それだけ役者としての存在感があるということなんでしょうか?

そんな佐久本宝さんが、芸能界デビューとなったキッカケは何だったんでしょう?

佐久本宝さんは高校2年生の時に、沖縄の舞台・現代版組踊「肝高の阿麻和利」に七代目阿麻和利役で出演していました。

この舞台は沖縄県の中学生、高校生が演じることになっていて、沖縄の伝統芸能「組踊」がベースです。

ここに、音楽やセリフ、舞踊ミックスされており、沖縄の地域活性化や子供の居場所を作る事を目的として作られた舞台となっています。

佐久本宝さんの演じる姿が、この舞台を見た、李相日(り・そうじつ)監督の目に留まり、オーディションを受けてほしいと言われます。

オーディションは、映画「怒り」です。

この時は1,200名もの人が参加していて、佐久本宝さんはその人数を勝ち抜いて合格します。

佐久本宝さんにはお姉さんがいるんですが、映画の最終オーディションでは家族も同席していたそうなので、嬉しかったでしょうね。

ちなみに映画「怒り」では、知念辰哉役で出演して、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞されています。

元々は俳優を目指していなかった、佐久本宝さん。

「怒り」の撮影は高校2年生の時で、撮影が終わったら看護系に進もうと思っていたんだとか。

ですが映画での経験を経て考え方が変わり、高校卒業後は大学進学はせず役者になることを決意したのでした。

 

【佐久本宝】福島県とのつながりとは?

佐久本宝さんは、現在福島県とのつながりがあるんです。

沖縄県出身の佐久本さんが、福島とどういう事でつながっているんでしょうか?

これは、映画「怒り」のオーディションに合格するキッカケとなった、佐久本さんが高校時代に出演していた、現代版組踊「肝高の阿麻和利」です。

佐久本宝さんは現代版組踊の福島県公演で、演出を手掛けているんです。

演技だけでなく、演出も手掛けることが出来るなんて、スゴイ才能ですね。

佐久本宝さんのなで肩とは?

そんな才能豊かな佐久本宝さんについて調査してみたところ、「なで肩」という言葉が出てきます!

どういう事なのかな?とチェックしていると、ジャニーズWESTの濱田さんが、

「3年A組に出てる片寄くんの隣にいる赤い服の子、凄い なで肩で全然セリフが入ってこなかった。」

と言ったことが発端になっているようです。

確かに佐久本宝さんの画像を見ると、結構な“なで肩”ですよね。

朝ドラ「エール」では、古山浩二は呉服屋の跡取り息子の役なので、なで肩の方が、着物がとっても似合って、良いのではないでしょうか。

佐久本宝の3年A組のドラマとは?

そんな佐久本さん宝さんといえば、2019年に放送され、大ヒットしたドラマ「3年A組」に、生徒役で出演されてました。

このドラマは、菅田将暉さんが教師となって生徒を人質にして、教室に立てこもる、という独特のストーリーでしたが、ここでも佐久本宝さんは、たくさんいる生徒さんの中でも、存在感が光っていましたね。

 

【エール】浩二役が嫌いでウザい理由は言い方?かわいそうの声も

朝ドラエールでは、裕一の弟・浩二(佐久本宝さん)がついにこれまでの不満をぶちまけてしまいました。

イギリス留学も結婚も手に入れたいお兄ちゃんに、浩二は怒りが爆発です!

そんな浩二の言い方がきらいで、うざいという声の一方で「かわいそう」の声も。

浩二は兄の裕一とどうやって仲直りするのでしょうか?

エールを見て気になった結末をネタバレでお伝えします。

【エール】浩二が嫌いでウザい理由は言い方?兄の裕一に思っていた不満とは?

浩二のお兄さん・裕一は、英国留学も認めてもらえて、音との結婚も決まりそうで、喜び勇んで、福島に帰ってきました。

コンクールの賞金と『竹取物語』の版権料として8,000円(現在の価値で約2,500万円)も受け取ることも決まっています。

ですが・・・実は、父三郎さんの説得は失敗に終わっていて結婚には大反対!

裕一は諦めきれずに、ここでも音さんとの結婚を認めてもらうようにお願いします。

納得がいかない裕一はお父さんを責めるのですが、この一連の流れを見ていて弟の浩二がとうとう不満を爆発させます!

「おめでたいよ、兄さんはつくづくおめでたい男だよ!」と冷たく吐き捨てます。

浩二は、家族みんなが裕一の将来を心配しているのに『唯一信頼できる人』が文通相手なのかと迫るんです。

そして「周りの愛を当たり前だと思うなよ!もっと感謝しろよ!」と、悔し涙で訴えるのでした。

さらに「いつも好き勝手な振る舞いで、家族の中心にいる裕一が嫌いだ。」と言います。

浩二は、両親に向かい「気付いてよ!もっと俺にも関心持ってよ!」と、長年のうっ積を爆発させるのでした。

 

【エール】浩二(こうじ)がかわいそう?兄の裕一との仲はどうなる?

裕一(窪田正孝さん)が、跡取りとして商業を学ぶために福島商業学校(現在の福島商業高校)へ行きました。

ところが在学中に裕一はハーモニカ倶楽部の活動に夢中になります。

独学で音楽の勉強を続け、ハーモニカ倶楽部の公演に自作の曲が選ばれた裕一。

父・三郎(唐沢寿明さん)は呉服屋「喜多一」は弟の浩二(佐久本宝さん)に継がせると伝えて、裕一が音楽を学ぶための学費を出すから夢を追いかけろと背中を押します。

もうこの時から、浩二はお兄さんばかり可愛がられてると不満が募っていたのではないでしょうか。

お父さんが保証人になったばかりに傾いている呉服問屋を何とか立ち直らせたいと、商売のアイデアを考えても一切お父さんには認めてもらえませんでしたしね。

浩二は本音をぶちまけましたが、これで両親が浩二の想いをどう汲み取ってくれるのかというところでしょうか。

そんな浩二も日本が終戦となってからは、裕一との関係も変わっていったのでした。

朝ドラ「エール26話」に登場した裕一の弟・浩二を演じた佐久本宝さんの演技がなかなか、迫力がありました。

これは時代背景(長男・次男の違い)もあるし、兄弟あるあるなのでは?

個人的には、お父さんの三郎さんがイイ人なんだけど商売人としての才能としては・・・だったのが、ここまで裕一と浩二との仲をこじらせちゃったのかなあと思いました。

ただ浩二と裕一の父・三郎は、亡くなる最後には二人の溝を埋めてくれたので良かったです。

エール浩二について視聴者の声は?

まとめ

今回は、佐久本宝さんについて、経歴プロフィールや、これまでに出演された作品をご紹介しました。

映画デビューが2016年で、子役としての経験もなく、地元の舞台に立っていた方が、短期間で朝ドラに出演されるということで、将来を期待されている、佐久本宝さん。

「エール」に出演されることで、一気にブレイクしそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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