鎌倉殿の13人

柿澤勇人(俳優)の歌唱力について!鎌倉殿ドラマ実朝役についても

この記事では、俳優の柿澤勇人(かきざわ はやと)さんの経歴プロフィールや、これまでの出演ドラマなどについてお伝えしていきます。

柿澤勇人(かきざわ はやと)さんは、2022年放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、 源実朝役として出演されています。

 

 

柿澤勇人(かきざわはやと)wiki経歴プロフィール

柿澤勇人(かきざわ ゆうと)さんは、神奈川県の生まれ。

生年月日は1987年10月12日で、2022年現在34歳です。

幼少期の時はプロのサッカー選手を目指していたという柿澤勇人さん。

サッカーの名門である東京都立駒場高校保健体育科に一般入試で入学し、サッカー部に所属していて、将来はプロを目指していた程の実力がありました。

そんな柿澤勇人さんは高校1年生の時に観た、劇団四季のミュージカル『ライオンキング』に衝撃を受けて、主人公・シンバを演じたいと思い俳優を志します。

高校卒業後、100倍を超える倍率の中、劇団四季の研究生に合格。

翌年には1度のみの出演となりましたが「ライオンキング」のシンバ役を演じています。

その後も劇団四季の「人間になりたかった」「春のめざめ」でも主演をつとめていました。

2009年に劇団四季を退団後に、現在の所属事務所「ホリプロ」に所属。

退団後も数多くの舞台に立ち、2011年からドラマ、映画にも出演し始めました。

2011年の映画『カイジ ファイナルゲーム』では、主人公・伊藤カイジ(藤原竜也さん)のライバル役ともいえる裏カジノの支配人・一条聖也(伊勢谷友介さん)とともに、裏カジノの主任で一条の側近、村上保という役を演じていました。

この映画は、柿澤勇人さんにとって、初出演作品となりました。

 

 

柿澤勇人のエール朝ドラの歌唱力は?エール藤山一郎のモデル長崎の鐘は山藤一郎ネタバレ

柿沢勇人さんといえば、窪田正孝さん・二階堂ふみさんらが出演して大ヒットとなったNHK朝ドラエール「東京編」に出演していました。

NHK朝ドラ「エール」東京編は、古山裕一と音が上京し、音楽の夢を実現させるための日々が始まります。

裕一(窪田正孝さん)はコロンブスレコードと専属契約を結び、作曲家としての道を歩き始めました。

そして上京先に、山藤太郎(やまふじ たろう)という歌手が登場するんです。

山藤太郎を演じたのが、柿澤勇人(かきざわ ゆうと)さんです。

山藤太郎は、のちに古山裕一の作曲する曲「長崎の鐘」を歌うことになります。

柿澤勇人さんが演じたのは、コロンブスレコードに所属する、山藤太郎です。

古山裕一(窪田正孝さん)は、東京に来てから、「コロンブスレコード」と、作曲家として契約を結びます。

山藤太郎は慶應義塾大学を卒業後、東京音楽学校の声楽科で学ぶエリートです。

コロンブスレコードの歌手として、お金を稼ぐために流行歌を歌う歌手です。

古山裕一とは同じ会社に所属する仲間として、コロンブスレコードで過ごすことになります。

朝ドラ出演について、柿澤勇人さんはこんなコメントをしていました。

今回、朝ドラ『エール』に参加させていただくこと、とてもうれしいです。

僕が演じる山藤太郎役は藤山一郎さんがモデルとなる人物。昭和の偉大な名歌手です。

まさか自分がそのような偉大な方を演じるとは思ってもなく驚きました。

『丘を越えて』『長崎の鐘』を歌うにあたり、撮影に入るまでに何度も藤山さんの歌唱や発声を勉強して現場に臨みました。

引用元:公式サイト

 

柿澤勇人さんが語っているように、藤山一郎さんは昭和の偉大な名歌手として名を残しています。

流れてくる数々の歌は、一度は聞いたことのある曲です。

そんな柿澤勇人さんが演じた山藤太郎のモデルは、藤山一郎(ふじやまいちろう)さんです。

歌手・藤山一郎さん(本名・増永丈夫さん)は、1911年(明治44年)4月8日 生まれ。

「エール」の主人公、古山裕一(窪田正孝さん)のモデル、古関裕而さんは1909年生まれなので、2歳年下になりますね。

東京音楽学校(後の東京藝術大学音楽学部)を首席で卒業。

卒業後は、東京音楽学校で培った正統な声楽技術・歌唱法・音楽理論と、ハイバリトンの音声を武器にテナーの国民的歌手・流行歌手として活躍されてきました。

藤山一郎さんは戦前は、「酒は涙か溜息か」「丘を越えて」などの曲がヒット。

戦後も「青い山脈」「丘は花ざかり」など大ヒットしました。

実際に古関裕而さん作曲の曲も「長崎の鐘」をはじめとして、数多く歌唱されています。

実は藤山一郎さんは、NHK紅白歌合戦の第1回目には、白組のキャプテンとして出場もしています!

1992年には国民栄誉賞を受賞していて、正に国民的大スターといってもいいでしょう。

1993年に、急性心不全により82歳でお亡くなりになりました。

そんな藤山一郎さんをモデルにした山藤太郎を、エールでは柿澤勇人さんが演じていました。

ミュージカル俳優出身の柿澤勇人さんの歌唱力も、放送当時話題となりました。

朝ドラエールは、音楽を題材にしているだけあって、キャストもミュージカルや舞台経験のある方が多数出演されていましたが、柿澤勇人さんの歌うシーンも他の方々同様歌が上手くて、出演の場面は少なかったにもかかわらず印象に残りました。

 

 

 

「真犯人フラグ」柿澤勇人さんの演技力は?鎌倉殿の13人では実朝を演じる

柿澤勇人さんは、2021年放送された日テレドラマ「真犯人フラグ」に出演していました。

「真犯人フラグ」は、あな番のスタッフが再集結し、西島秀俊さんが主演となる考察ミステリー。

このドラマにサッカー教室のコーチで登場しました。


真犯人フラグのドラマでは、西島秀俊さん演じる相良凌介の息子・篤斗のサッカー教室のコーチを演じていて、ピュアで熱血だが、やや空回り気味という役柄です。

空回り気味という役だからといって必ずしも「犯人じゃない」とは言い切れないと思うので、もし犯人だとしたら「単独犯」ではなく、共犯者がいる可能性も出てきます。

柿澤勇人さんが演じる、山田元哉が「真犯人フラグ」のドラマで今後どんな動きをみせるのか、まさかの黒幕犯人となるのか??と思わせるような役どころでした。

サッカーの指導シーンでは自身がプロのサッカー選手を目指していただけあって、本当の指導者のような演技力でした。

そんな柿澤勇人さん、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では鎌倉幕府3代目・源実朝(みなもとの さねとも)を演じています。

源実朝は、兄の頼家が追放されると12歳で征夷大将軍に就きます。

政治は執権を務める北条氏などが主に執ったが、成長するにつれ関与を深めます。

官位の昇進も早くて、武士として初めて右大臣に任ぜられるものの、その翌年に鶴岡八幡宮で頼家の子公暁に暗殺される、という役どころです。

 

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