大河ドラマ PR

鎌倉殿の13人【NHK大河】放送回数やキャスト(善児・生田斗真)について

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

この記事はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」について、

どんな内容なのか?放送回数や他に分かったことなど随時まとめてます。

主人公・北条義時(ほうじょう よしとき)役を演じたのは、小栗旬さん。

源平合戦から鎌倉幕府が誕生まで、権力の座をめぐる駆け引きを題材として、

放送当時、大ヒットしたドラマです。

それではどうぞ!

 

 


【鎌倉殿の13人】放送日はいつからいつまで全何話?

ドラマ「鎌倉殿の13人」の放送は、2022年1月9日より毎週日曜日の夜20時から45分間番組として放送がスタートしました。

公式サイトより、最終回は12月18日放送・全48話であることが発表されました。

・放送期間⇒2022年1月9日スタート、全48話

話数:放送日
・第1話:1月9日(初回15分拡大版) ・第25話:6月26日
・第2話:1月16日 ・第26話:7月3日
・第3話:1月23日 ・第27話:7月17日(7/10は選挙で休み)
・第4話:1月30日 ・第28話:7月24日
・第5話:2月6日 ・第29話:7月31日
・第6話:2月13日 ・第30話:8月7日
・第7話:2月20日 ・第31話:8月14日
・第8話:2月27日 ・第32話:8月21日
・第9話:3月6日 ・第33話:8月28日
・第10話:3月13日 ・第34話:9月4日
・第11話:3月20日 ・第35話:9月11日
・第12話:3月27日 ・第36話:9月18日
・第13話:4月3日 ・第37話:9月25日
・第14話:4月10日 ・第38話:10月2日(10/9は特番SPで休み
・第15話:4月17日 ・第39話:10月16日
・第16話:4月24日 ・第40話:10月23日
・第17話:5月1日 ・第41話:10月30日
・第18話:5月8日 ・第42話:11月6日
・第19話:5月15日 第43話:11月13日
・第20話:5月22日 ・第44話:11月20日
・第21話:5月29日 第45話:11月27日
・第22話:6月5日 第46話:12月4日
・第23話:6月12日 ・第47話:12月11日
・第24話:6月19日 ・第48話:12月18日(最終回・15分拡大で放送

 

・最終回⇒12月18日(日)第48回がラスト

 

【鎌倉殿】最終回に松潤が登場!

鎌倉殿の13人のドラマ、最終回はオープニングに次の大河「どうする家康」で徳川家康を演じる、松本潤さんが登場。

まさかの登場でびっくりでしたが、次につながる粋な演出でした。

鎌倉殿の最終回・アガサの「鏡は横にひび割れて」?

ついに最終回を迎えたのですが、三谷幸喜さんがアガサ・クリスティーの作品を参考にしている、と言ってたことから、

ラストの政子と義時の終わり方にアガサの作品「カーテン」や、「鏡は横にひび割れて」ではないか?との声がネット上であがっています。

北条政子が、もうこれ以上血が流れないよう最後の最後に自らの手を汚して決着を着けたのは『カーテン』。

特に「鏡は横にひび割れて」が参考に近いのではないでしょうか?

犯人の殺人の動機が、自分の妊娠中だったお腹の中の子供を死に至らしめた原因が、ある人物(殺めた人)の何気ない行動であることを本人の他愛のない一言で知ってしまったことからでした。

息子・頼家を殺された真相を知り復讐を遂げた母の姿が、「ひび割れて」という訳です。

これらの作品と共に、「オリエント急行殺人事件」も彷彿とさせてる、と思ったのは、のえさんと三浦義村も毒殺に関わっていたこと。

のえが引き金を引き、三浦義村が手を貸し、政子が見届け。

何とも切ないラストでした。

「鎌倉殿の13人」タイトル回収も無事終了

そして放送スタートから気になっていた「鎌倉殿の13人」というタイトル。

13人の合議制そのものを指すわけではありませんでした。

最終回でタイトル回収ということで、まさか源頼朝の死後、鎌倉政権の安定までに犠牲になった13人という、義時の業を意味するタイトル。

本当に最後の最後まで三谷幸喜さんの脚本、面白くて楽しませていただきました^^

 

 

【鎌倉殿】土スタに山本耕史さん、トキューサも登場

12月3日放送の土スタでは京都より公開生放送で、山本耕史さんがゲスト出演。

12月17日には、時房を演じる瀬戸康史さんが出演しました。

坂口健太郎さん演じる泰時の政治手腕がスゴイ

鎌倉殿の13人ラスト最終回を予想こうなる

鎌倉殿・最終回12月18日に全国でリモート放送

最終回となる12月18日当日は、全国各地のNHK放送局でリモート観覧が行われました。

観覧募集は当時かなりの倍率だったようです^^

第46回に初登場・藤原秀康役の星智也さんがイケボ

鎌倉殿の46回目に、承久の乱で後鳥羽上皇側の総大将を担う藤原秀康役を演じる、星智也さんが出演されていました。

とってもイケボな声で、声優さんかと思ったのですが文学座出身の俳優さんです。

第39回(10月16日放送)に長澤まさみさんが登場

鎌倉殿で長澤まさみさんがナレーターを担当していますが、第39回の冒頭に一瞬登場されました。

ナレーターの方が出演することって、これまでのNHK大河にあまりない演出方法で、面白いやり方だと思いました。

ドラマの冒頭、北条義時(小栗旬さん)と御所とみられる廊下ですれ違い、頭を下げた侍女姿の女性が。

顔を上げるとナレーションの長澤まさみさんでした。

長澤まさみさんは視聴者に向かって「鎌倉に穏やかな日々が訪れています」と語り、

「本日は承元2年から建暦元年に至る4年間、この鎌倉で起こるさまざまな出来事を1日に凝縮してお送り致します。」と言って微笑みました。

第39回はここ何週か辛い展開が続いてたけど平和なストーリーでした。

柿澤勇人さんの和歌を詠むシーンも良かったです。

実朝(柿澤勇人さん)に子供がいないのは、あの理由が原因?

柿澤勇人さんの歌唱力と華麗なプロフ

 

 

 

「鎌倉殿の13人」オンベレブンビンバの意味は大姫のまじないから「ボンタラクーソワカー」を全員で合唱?

9月18日放送・36話では、中川大志演じる畠山重忠の討伐がメインとなり、何とも重苦しい、でもカッコイイ中川大志さんの最後の姿を拝めることが出来ました。

東武者のタイマン殴り合い、という斬新なシーンでした。

そして気になったのが、次回37話のタイトル「オンベレブンビンバ

なんだこれ???のタイトル(笑)

オンブレブンビンバ、なんて何か意味があるのか、37話でタイトルの伏線回収となるのでしょうか????

「トキューサ」みたいなもの?

おまじない?

三谷幸喜さんがそんな安易にタイトルを付けるとは考えづらいです!

鎌倉時代に流行ったイタリア語?それとも仏教用語なのか?

そんなわけないでしょうし。

36話のタイトルは「武士の鑑(かがみ)」で、このタイトルに納得のストーリーだっただけに疑問の残るタイトルです。

流石三谷幸喜さん、「予測不能エンターテイメント」を謳ってるだけあります^^

またこんな事をつぶやかれている方が。

確かに、修善寺の件が善児と掛けてたと考えると「オンベレブンビンバ」も、何かに掛けてるということですよね。

【追記】

37回放送で、オンべレブンビンバの意味が分かる場面が。

時政パパが義時や政子、トキューサたちがいる館へ酒や肴をもって出向きました。

宴を開こうと提案し、時政が「オンベレブンビンバ」のセリフを言ってました。

これは、生前の大姫が唱えていた呪文でした。

大姫に暴言を吐いた丹後局が再登場?

「オンベレブンビンバ」意味はイタリア語ではなかった理由

 

「鎌倉殿の13人」時政追放へ

10月2日放送では、ついに時政パパとりくさんが追放となりました。

りく(牧の方)は史実通りの悪女?

見ていて思ったのが、りくを演じたのが宮沢りえさんでなければストレスが溜まるキャラだったのでは?と思いました。

時政が別れを告げるシーンのりくさんはまるで少女のようで、時政の気持ちがとても伝わったと思いました。

あらためて俳優さんの力ってスゴイし、それを見抜いて配役した人もスゴイと思います。

時政パパ演じる坂東彌十郎さんでなければ成立しない新しい北条時政像だったのではないでしょうか?

 

 

大竹しのぶさん「歩き巫女」で鎌倉殿の13人に出演

9月11日放送・第35回放送では、OPクレジットに大竹しのぶさんの名前が。

「歩き巫女」の役名で、実朝や泰時らが占ってもらうシーンで登場しています。

私はこの場面、比企尼を演じる草笛光子さんかと思いましたが、大竹しのぶさんでした!

何ともいえない眼力と迫力のオーラで怪演でした。

その後も「歩き巫女」は登場されてます。

10月30日放送・第42回では、和田合戦が終わった後の惨状を見渡す巫女の姿がありました。

「歩き巫女」が見た実朝の姿とは

「歩き巫女」は源仲章のスパイ行為を予言していた?

 

 

のえ役は菊地凛子さん・鎌倉殿の13人で義時を毒殺?

9月4日放送・第34回では、北条義時が3人目の妻を迎えることに。

3人目の妻・のえ役を演じるのは菊地凛子さんですが、菊地凛子さんが演じるだけあってただきのこ好きの気立てのいい女性のわけではありませんでした。

北条義時の妻で「伊賀の方(いがのかた)」として実在した人物です。

のえは、鎌倉殿の家臣の1人である二階堂行政の孫娘です

 

 

善児Tシャツ欲しいの声!売ってるかどうか調査

ドラマの中で「アサシン」と呼ばれ、OPに名前が挙がるとその都度話題になった善児(梶原善さん)。

第33話では頼家(金子大地さん)を討つことを義時に命じられ、トウと共に修善寺へ向かい、猿楽の宴に潜り込んだものの、「一幡」の文字を見て怯んだ隙を突かれてかなりの傷を負っています。

その様子を見たトウが「この日を待っていた!父・母の仇」と、討たれて最期を迎える回となったのですが、放送終了後にトウを演じた山本千尋さん、山寺宏一さんらがSNS上で「善児Tシャツ」を着用してアップされており、その記事を見た方から「欲しい、何処に売ってるの?」との声が挙がっていました。

この「善児Tシャツ」一般発売はされておらず、スタッフ内で作成されてるのだとか。

もし本当に販売されたら、購入する人が殺到するかもしれないですね^^

鎌倉殿の13人・アサシン善児の最後について

三浦義村が鎌倉殿の13人のラスボスになる?

 

 

鎌倉殿の13人甲子園は全成で逆転効果あり?

放送当時、大泉洋さん演じる源頼朝が亡くなった後、

ますます政の頂点を狙って激しい攻防が繰り広げられたのですが、

鎌倉殿の13人のOP曲が夏の甲子園でも効果があるのでは?と話題になりました。

2022年8月10日水曜日に行われた第104回・夏の甲子園・大会5日目の第1試合。

旭川大(北北海道)と大阪桐蔭(大阪)の試合で旭川大がリードしていたのですが、

6回裏で大阪桐蔭の攻撃中にスタンドから「鎌倉殿」のオープニング曲がブラバン演奏で流れました♬

大阪桐蔭高校のYoutubeサイトからも視聴出来ます↓

するとここから桐蔭の選手らが次々とホームラン&ヒットで同点からの逆転となり、結果6-3で大阪桐蔭の勝利となりました。

ネット上では前週放送の「全成効果では?」の声が^^


偶然なのかどうかは分かりませんが、大阪桐蔭の今後の試合次第では、鎌倉殿のOP曲は甲子園でも注目されそうですね!

続いて8月17日の第4試合では二松学舎と対戦。

6回裏の攻撃でも演奏されました。

この日NHKが伝えてましたが、大阪桐蔭のブラスバンド部員の皆さん、30曲以上のストックがあるのですが、全員楽譜無しで演奏されてるとのこと。

たしかに↓の画像を見ると部員の皆さん、楽器だけ持っておられます。

ただ残念ながら、8月18日のベスト16では惜しくも対戦相手の下関国際に5-4で惜敗。

この日、鎌倉殿の13人が流れていた時、史上9度目となるトリプルプレーがあり、

大阪桐蔭は惜しくも点が取れませんでした。


鎌倉殿が奏でられる中で、三重殺(トリプルプレー)となったのは偶然だったのでしょうか。

比企尼と頼家のその後!

鎌倉殿の13人キャストまとめ!香取慎吾さん出演の可能性は??

鎌倉殿の13人比企尼役は草笛光子!

 

 

曽我兄弟(そがきょうだい)が父の仇討ちに乗じて源頼朝の暗殺を計画したのは史実通り?

2022年6月12日放送の第23回は、前回から登場した曽我兄弟が、父の仇討ちに乗じて鎌倉殿の源頼朝の暗殺を計画すると言う展開に。

この曽我兄弟の仇討ちは、歴史上に本当だったのでしょうか?

このあたりについては、決定打になる史実が残っていないので、やはり解釈次第となりそうです。

「鎌倉殿の13人」では、曽我兄弟の仇討ちが、頼朝殺害が真の目的で結果的に工藤祐経が殺害されるという結末に。

父の死後、母親が再婚した曽我家によって養育されたことで曽我の姓を名乗り成長した2人。

1193年、頼朝が行う「巻狩り」に乗じて工藤祐経の仇討ちを実行することを決心します。

そして曽我兄弟の仇討ちに関しては「曽我物語」の中にその顛末が詳しく描かれています。

巻狩りに曽我兄弟が参加していると知った頼朝は、不審に思い梶原景時の息子・景季に2人を討つように命じるも姿を消してしまいました。

その後曽我兄弟は、祐経を討つチャンスをうかがうも失敗。

一方、巻狩りでは頼朝の嫡男である頼家が鹿を仕留めその夜、御家人たちがいる宿舎で酒を飲んでいる中で、曽我兄弟は見事祐経を討ち取ったのです。

兄・十郎はその場で殺害され、逃亡した弟・五郎は御家人たちのあとを追い頼朝の寝所にたどり着いたところで捕縛となりました。

そして頼朝の前に引き出された五郎。

頼朝から「私に対して何か含むところが有ったか?」と問われると「当然、抱いていた」と答えます。

そう曽我兄弟は、父の仇討ちに乗じて、鎌倉殿こと頼朝も亡き者にしようと企んでいました。

やはり史実でも、祖父の伊東祐親の殺害を命令した頼朝のことも恨みに思っていたんです。

これを聞いた頼朝は「あっぱれ!」と称賛し、五郎の命を助けるとも言い出しました。

結局は梶原景時の反対や、祐経の子供が泣いて懇願したこともあり五郎の処刑は実行されました。

しかしこれはあくまでも「曽我物語」内での話。

頼朝が五郎を助けると言った事は、のちにこの仇討ちを美談にしようとした創作であるとも言われています。

そしてこの「曽我兄弟の仇討ち」には黒幕がいるのでは?とも言われているんです。

根強いのが「北条時政黒幕説」です。

五郎の烏帽子親でもある時政が、兄弟が頼朝を襲うように裏で糸を引いていた。

その理由は、一時期時政が頼朝から遠ざけられて不遇のときを過ごしていたため。

しかし鎌倉幕府の歴史書「吾妻鏡」によると、五郎の尋問の場に時政の姿もあったと言われています。

もし時政が黒幕だったら、この場には居られないのではないでしょうか?

五郎が黒幕の存在を自白するかもしれないからです。

北条時政は頼朝の暗殺までは大河ドラマの中でも知らなかったことになっています。

なので北条時政黒幕説は低いのではないでしょうか。

「鎌倉殿の13人」について

今回は「鎌倉殿の13人」についてお伝えしました~♬

三谷幸喜さんの脚本ドラマ、実は、鎌倉殿が初めてだったんです。

リアタイの1年間毎週日曜日が楽しみでした。

未だ見たことない方へ、再放送あれば、もし機会があれば、

是非みていただきたいです~\(^▽^)/

error: Content is protected !!