鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人放送日いつからいつまで全話数は?最終回の日程について

「鎌倉殿の13人」NHK大河ドラマ第61作

2022年度1月9日よりスタート 毎週日曜日20:00 – 20:45 NHKテレビ

主人公・北条義時(ほうじょう よしとき)役を演じるのは、小栗旬さん。

平安時代末期から鎌倉時代前期を舞台に、源平合戦から鎌倉幕府が誕生する中で繰り広げられる権力の座をめぐる駆け引きを題材としたドラマ作品となります。

今回は「鎌倉殿の13人」のドラマがいつから放送で全何話になるのか最終回の日程もチェックしながらお伝えします。

 


【鎌倉殿の13人】放送日はいつからで全何回?最終回の日程もチェック!


ドラマ「鎌倉殿の13人」の放送開始日は、2022年1月9日より毎週日曜日の夜20時から45分間番組として放送がスタートしました

2020年2月以降は、コロナの影響で同年の春・夏ドラマの撮影で休止や延長が続いていました。

6月に入り緊急事態宣言の解除となったことから各放送局のドラマの撮影も再開されています。

今回のドラマは前クールとなる「青天を衝け」と同じく、約1年間の放送期間になります。

チャンネルはNHKテレビです。

コロナの影響もありますので感染の状況によっては放送回数が短縮となる可能性はあります。

というのもこれまでのNHK大河ドラマは通常1月から12月の約1年間の放送となっていたのですが、コロナの影響により通常の放送期間が変わってきています。

実際2020年より放送が始まった長谷川博己さんが主人公・明智光秀を演じた「麒麟がくる」は、緊急事態宣言の発令により6月14日から8月23日まで新型コロナウイルスの感染拡大に伴う収録見合わせで放送を休止となり、最終回は2021年2月7日となりました。

「麒麟がくる」については、放送休止が決まった際には「放送回数を減らす」ことも検討されていたのですが視聴者からの要望が相次いだことから減らさずに年をまたいで放送されることになり、異例の放送形態となりました。

これまでの大河ドラマですと、最終回の放送後は2週に渡って「総集編」が放送されていたのが別時間帯枠で「総集編」を放送して、2021年2月14日より現在放送中の吉沢亮さん主演の「青天を衝け」が放送されています。

なので、これまでの大河ドラマに比べると放送回数は結果的に減ることとなりました。

今のところNHK放送局から「鎌倉殿の13人」の放送日が1月9日スタートとなっていますので、よほどのコロナによる緊急事態宣言などが起きない限りは順調に放送されるのではないでしょうか。

・(予想)放送期間⇒2022年1月9日スタート、全47話

話数:放送日
・第1話:1月9日(初回15分拡大版) ・第24話:6月19日
・第2話:1月16日 ・第25話:6月26日
・第3話:1月23日 ・第26話:7月3日
・第4話:1月30日 ・第27話:7月10日
・第5話:2月6日 ・第28話:7月17日
・第6話:2月13日 ・第29話:7月24日
・第7話:2月20日 ・第30話:7月31日
・第8話:2月27日 ・第31話:8月7日
・第9話:3月6日 ・第32話:8月14日
・第10話:3月13日 ・第33話:8月21日
・第11話:3月20日 ・第34話:8月28日
・第12話:3月27日 ・第35話:9月4日
・第13話:4月3日 ・第36話:9月11日
・第14話:4月10日 ・第37話:9月18日
・第15話:4月17日 ・第38話:9月25日
・第16話:4月24日 ・第39話:10月2日
・第17話:5月1日 ・第40話:10月9日
・第18話:5月8日 ・第41話:10月16日
・第19話:5月15日 ・第42話:10月23日
・第20話:5月22日 ・第43話:10月30日
・第21話:5月29日 ・第44話:11月6日
・第22話:6月5日 ・第45話:11月13日
・第23話:6月12日 ・第46話:11月20日

 

・最終回はいつ?⇒11月20日(日曜日)が最終回?!。

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鎌倉殿の13人エキストラ募集について

 

「鎌倉殿の13人」ドラマ脚本は三谷幸喜さん

「鎌倉殿の13人」の大河ドラマの脚本を担当されるのは、三谷幸喜さんです。

三谷幸喜さんは、東京都出身の59歳。

三谷幸喜さんがこれまでに手掛けてこられたNHK大河ドラマといえば「新選組!」「真田丸」があり、いずれも大ヒットとなった作品なので今回も新たな時代考証を元に繰り広げられる「三谷ワールド」の大河ドラマが今から気になるところです^^

ドラマの内容としては、平安末から鎌倉前期を舞台に、源平合戦から鎌倉幕府が誕生する中で繰り広げられる権力の座をめぐる駆け引きをその勝利者となり北条得宗家の祖となった北条義時を主人公に描く・・・、となっています。

そしてドラマタイトルの「13人」とは、源頼朝の死後に発足した集団指導体制である「十三人の合議制」を構成した御家人たちを指しているんだとか!

NHK大河ドラマにおいて、タイトルにアラビア数字(算用数字)を使うのはこの作品が初めてなので、「鎌倉殿の13人」のドラマが、どんな風に展開していくのか、楽しみで期待してしまいますね^^

「鎌倉殿の13人」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!

 

鎌倉殿の13人の意味や合議制とは何?三谷幸喜さんの新解釈になる!?

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のタイトルですが、脚本家の三谷幸喜さん曰く「今までの大河とはちょっと違う的なものにしたい」と思い試行錯誤を重ねた結果決定したタイトルなんだとか。そうです。

大河ドラマの長い歴史の中でも「13」の算用数字を用いたタイトルは初めてとなっています。

ということで何やら意味があるのでは?と考えられるのですが、調査してみたところ「鎌倉殿」は源頼朝のこと、「13人」とは頼朝の死後、「合議制」で政治を動かした家臣の人数を示していることが分かりました。

その合議制というのが、歴史用語では「十三人の合議制」と呼ばれている部分です。

「13人の合議制」とそのメンバーについて

源頼朝が作った鎌倉幕府は、征夷大将軍である頼朝を中心に「政所(まんどころ)」「侍所(さむらいどころ)」「問注所(もんちゅうじょ)」で政治が行われていました。

政所とは、財政や政務をつかさどる幕府の中心的な行政機関。

侍所とは軍事をつかさどり、問注所は訴訟や裁判事務を担当する機関です。

そして頼朝が亡くなり、嫡男の頼家(よりいえ)が二代将軍に就任したとき「13人の合議制」が導入されることになります。

「13人の合議制」とは、頼家への訴訟の取次ぎをする者を有力御家人である宿老13人に限ると定めたものです。

ちなみに「御家人」とは、将軍直属の家臣のことを指します。

鎌倉幕府の歴史書である「吾妻鏡(あずまかがみ)」によると、頼家が無能であるために有力御家人たちが幕政から頼家を遠ざけるために設置したという説もあるそう。

しかし13人が実際に集まって合議をしたという記録は確認できていないんです。

「十三人の合議制」が若い将軍・頼家を経験豊富な有力御家人たちが支えた政治体制であることは間違いないのですが、この体制が発足したわずか8か月後にはメンバーの一人が一脚し、さらに亡くなるメンバーも増えていきます。

その後鎌倉幕府の内部抗争の中で「十三人の合議制」は権力争いの舞台となっていくのですが、ここからは気になる13人の顔ぶれを見ていきます。

①北条義時(ほうじょうよしとき) 【小栗旬さん】

「鎌倉殿の13人」の主人公で、頼朝に特に信頼されていた家臣。

のちに鎌倉幕府の二代執権となり、合議制の中では37歳と最年少で選ばれるも、訴訟取次などをした記録は見当たらない。

 

②北条時政(ほうじょうときまさ) 【坂東彌十郎さん】

主人公・北条義時の父親で、のちに初代執権となる。

書状の文字が美しく、頼朝の時代には後白河法皇との交渉役として活躍をした。

③比企能員(ひきよしかず) 【佐藤二朗さん】


北条氏と並ぶ鎌倉幕府の有力御家人の一人。

養母の比企尼は頼朝の乳母。のちに北条氏と対立し比企氏は滅ぼされる。

④梶原景時(かじわらかげとき) 【中村獅童さん】


頼朝に信頼された側近中の側近の一人。

頼朝、頼家と二代に渡り重用されたことで、他の御家人の反発を買い「十三人の合議制」発足から8か月後に幕府から追放されてしまう。

⑤三浦義澄(みうらよしずみ) 【佐藤B作さん】


「平治の乱」の頃から頼朝に仕え、絶大な信頼を得ていた。

73歳の最年長で合議制に選ばれるも、梶原景時が追放された三日後に死亡。

⑥和田義盛(わだよしもり) 【横田栄司さん】


初代侍所別当。※別当とは長官のこと。

のちに義時への恨みで争いが起こり滅ぼされてしまう。

⑦安達盛長(あだちもりなが) 【野添義弘さん】


頼朝を幼いころから支えてきた側近中の側近。

合議制に選ばれたのち、義澄と同時期に死去する。

⑧大江広元(おおえひろもと) 【栗原英雄さん】

朝廷の官人をしていたことから、頼朝と朝廷との交渉の役を担っていた。

初代政所別当を務め、次々に起こる政争とは距離を置き、北条氏と共に幕府を支えた。

⑨三善康信(みよしやすのぶ) 【小林隆さん】


問注所の長官である初代執事で、京での人脈や実務経験を生かして活躍した人物です。

ということで、2022年1月9日の放送直前の時点で、9人のキャストは決定しているのですが、実は残り4人の合議制メンバーのキャストは依然として明らかになっていません。

  • ⑩八田知家(はったともいえ)

  • ⑪足立遠元(あだちとおもと)

  • ⑫中原親能(なかはらちかよし)

  • ⑬二階堂行政(にかいどうゆきまさ)

この13人のうち、三浦義澄、安達盛長、足立遠元、そして北条義時に関しては、将軍・頼家への訴訟取り次ぎを担う「奉行」を務めた記録が無いとのこと。

それでも13人の中に選ばれた理由は?と言うと、義澄、盛長は年長者だった為、遠元と義時は派閥の調整のために引き込まれのではと言われているのだとか。

ここまで「鎌倉殿の13人」のタイトルの由来は「13人の合議制」という体制からであると説明してきました。

ですが「13人」は合議制の13人だけじゃない?という興味深い話がNHKのガイド誌に掲載されています。

ここからは、制作統括の清水拓哉氏のコメントを引用させていただきます。

「タイトルにある13人は鎌倉幕府2代将軍・頼家を支えた十三人の合議制をかならずしも意味していません。」

幕府の建設に貢献し頼朝の死後に権力闘争を繰り広げた13人を指しているそうで、一人の英雄の成功譚ではなく、多様な個性の群像劇を楽しんでもらいたいと語っています。

政治の表舞台に立つ男性だけでなく女性の政治的活躍にも焦点が当たるとのこと。

北条政子のみならず、北条時政の後妻りく(牧の方)、後白河法皇の寵姫・丹後局(たんごのつぼね)も権力闘争に大きく関わっていく姿が描かれるのではないでしょうか。

 

もしかしたら史実の「十三人の合議制」でキャストが明らかになっていない4名の人物は名前だけの登場なのかもしれません。

なので、すでに発表されている女性キャストの小池栄子さん、宮沢りえさん、鈴木京香さん、江口のりこさん、草笛光子さんらが13人の役割を担う可能性もありそうです。

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そうなると、「権力闘争を繰り広げる13人」が、三谷幸喜さん脚本の作品なので、ドラマを見ていくと徐々その人物が明らかになっていくという、史実を新解釈としたキャストの登場になる可能性があります。

 

 

終わりに・・・

今回は「【鎌倉殿の13人】ドラマ放送日いつからいつまで全何話?最終回もチェック」と題して、放送日についてお伝えしました~♬

個人的には三谷幸喜さんの脚本ドラマを実はこれまでじっくり見ていなかっただけに、どうなるのか早く見たいんですよね^^

又、『新選組!! 土方歳三 最期の一日』『真田丸』に続く3度目の三谷幸喜さんの大河ドラマということで三谷さんの脚本が好きな方にとっては待ちに待った新解釈のドラマとなるのではないでしょうか

最終回まで目が離せないハラハラドキドキのストーリーになりそう~。

2022年からスタートする「鎌倉殿の13人」のドラマが、今から楽しみです\(^▽^)/

 

鎌倉殿の13人【ドラマのあらすじ】

 

華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に
権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き──

源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男 二代執権・北条義時。
野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。

新都鎌倉を舞台に繰り広げられる、パワーゲーム。
義時は、どんなカードを切っていくのか──

引用元:https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=21781

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