鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人キャストや相関図!新垣結衣や香取慎吾の出演について

2022年に放送されるNHK大河ドラマの主演および脚本が発表されました。

「鎌倉殿の13人(かまくらでんの13にん)」というタイトル。

2022年の主役を演じるのは小栗旬さんや他のキャストについても発表がありました。

そして新垣結衣さんの出演が決定しました。

まだ発表されていない人物について香取慎吾さんの出演はどうなのでしょうか?

今回は「鎌倉殿の13人キャストや相関図!新垣結衣や香取慎吾さんの出演は?」と題してお伝えします。

 


大河ドラマ2022鎌倉殿の13人キャスト!新垣結衣さんが初大河で出演決定

毎年NHKの大河ドラマは人気でいつも誰が演じるのか楽しみです。

2022年のNHK大河ドラマの主人公は、鎌倉幕府の第2代執権・北条義時です。

北条義時を演じるのは、小栗旬さんです。

小栗旬さんは1995年の大河ドラマ「八代将軍吉宗」で徳川宗翰役で初出演を果たして以来「八重の桜」や「西郷どん」に出演してきましたが、8度目の出演にして初めての主役を演じることになりました。

そしてこれまで「新垣結衣さんの出演があるのでは??」とSNS上でも噂になっていたガッキーの出演も決定しました。

新垣さん演じる八重は、“主人公・北条義時(小栗旬)の初恋の人”にして、源頼朝(大泉洋)の最初の妻となる、という人物です。

新垣結衣さんが演じる北条義時の正室・姫の前は、義時がベタ惚れして1年間ものラブレターを無視されても送り続けてやっと結婚できたというエピソードも残っていることから、その後の展開からして重要な人物ですので、三谷幸喜さんがドラマ内にきっと登場させるだろう、と大河ドラマ関係者の間でも噂されていました。

新垣結衣さんといえば、ここ最近では「逃げ恥」のTBSドラマが大ヒットとなったことから、各テレビ局によるドラマで主役級の出演を巡って攻防が繰り広げられていたのだとか。

そんな新垣結衣さんしばらくは主演ではなく、ドラマ出演はマイペースでゆっくりやりたいということと、ガッキーが好きな脚本家が三谷幸喜さんであることから、2022年の大河ドラマに出演濃厚、というのはあり得る話、、と言われていたのがついに実現した!という訳です。

意外にもNHK大河ドラマが初めてとなる新垣結衣さんの演技が、2022年は注目されるでしょう^^

【八重を演じる新垣結衣さんのコメント】

辛い宿命を抱えながらも心に宿した愛を生涯失うことがなかった、ある意味では秘めた強さを持った女性なのではないかと想像します。

諸説ある中、断片的ではありますが、八重の人生を知った時、微かに胸が震えるような気がしました。今作での八重がどのように色付けされるのかたのしみにしています。

大河ドラマ、そして三谷幸喜さん脚本の作品への出演は初めてになります。

三谷幸喜さんが「新しい大河を作りたい」と会見でおっしゃっていて、どんなことになるのかますます予想も出来ません。

それも全て楽しみながら真摯に向き合っていけたらと思います。

 

新垣結衣さん以外の鎌倉殿の13人キャストを発表

ガッキーの大河ドラマ出演の発表があった当日には、新垣結衣さん以外のキャストも第2次出演者の発表ということで、三谷幸喜さんから伝えられました。

2021年4月15日に新垣結衣さんを含めた3名の追加キャストが発表となりました。

・八重役:新垣結衣さん

・上総広常役:佐藤浩市さん

・後白河法皇役:西田敏行さん

三谷幸喜さんが鎌倉殿の13人第3次キャストを発表

三谷幸喜さん自らが発表されている鎌倉殿の13人の第3次キャスト発表が、4月27日に行われております。

4月27日に発表となったのは、以下の方々です。

・藤原秀衡(ふじわらのひでひら)役:田中泯 (みん)さん

・亀役(源頼朝の愛妾):江口のりこさん

・武田信義(たけだ・のぶよし)役:八嶋智人さん

・三浦義澄役:佐藤B作さん

丹後局(たんごのつぼね)役:鈴木京香さん

鎌倉殿の13人第3次キャストを発表【その②】

三谷幸喜さん自らが発表されている鎌倉殿の13人の第3次キャスト発表が、4月27日に行われ、翌日の4月28日も発表があったのは、以下の方々です。

・木曽義高(きそ・よしたか)役:市川染五郎さん

・仁田忠常役(にったただつね):高岸宏行(ティモンディ)さん

・道役:堀内敬子さん

平知康(たいらのともやす)役:矢柴俊博さん

・善児役:梶原善さん

比企尼(ひきのあま)役:草笛光子さん

 

三谷幸喜さんが鎌倉殿の13人第4次キャストを発表

三谷幸喜さん自らが発表されている鎌倉殿の13人の第4次キャスト発表が、7月8日に行われております。

7月8日に発表となったのは、以下の方々です。

翌7月9日にも続々とキャスト発表があるのですが、今回の大河ドラマかなりの大所帯となり、もはや誰が誰だか分からなくなるくらいの出演者が決まっていますね!

・木曽義仲(きそ よしなか)役:青木 崇高(あおき むねたかさん

・巴御前(ともえごぜん):秋元才加さん

・牧宗親(まき むねちか)役:山崎一さん

・千葉常胤(ちば つねたね):岡本信人さん

・音楽の担当:エバンコールさん

鎌倉殿の13人・第4次キャスト7月9日に発表

7月8日のキャスト発表に続いて、翌日7月9日に発表となったのはこちらの方々になります。

・文覚(もんがく)役:市川猿之助さん

・伊東祐清(いとう・すけきよ):竹財輝之助さん

・工藤祐経(くどう・すけつね)役:坪倉由幸さん

・山内首藤経俊(やまのうちすどう・つねとし):山口馬木也さん

・大庭景親(おおば・かげちか):國村隼さん


 

 

三谷幸喜さんが鎌倉殿の13人第1次キャストを発表

小栗旬さんは北条義時主役を演じることが既に発表されていましたが、NHKでは2020年11月16日より、第1次出演者の発表ということで各キャストが連日公表しました。

11月16日は4名の追加キャストが発表となりました。

・北条政子役:小池栄子さん

・北条宗時役:片岡愛之助さん

・平清盛役:松平健さん

・比企能員役(頼朝の側近):平幹二郎さん

 

11月17日は5名の追加キャストが発表となりました。

・畠山重忠役:中川大志さん

・平宗盛役:小泉孝太郎さん

・大姫役:南沙良さん

・安達盛長役:野添義弘さん

・源行家役(頼朝の叔父):杉本哲太さん

11月18日は5名の追加キャストが発表となりました。

・三浦義村役(義時の生涯の盟友):山本耕史さん

・和田義盛役(『13人』の一人。勇猛豪快な坂東武者代表):横田栄司さん

・伊東佑親:辻萬長さん

・阿波局(義時の妹):宮澤エマさん

・土肥実平:阿南健治さん

11月19日は5名の追加キャストが発表となりました。

・北条時政役(義時の父):坂東彌十郎さん

・源頼家役:金子大地さん

・阿野全成役(頼朝の弟):新納慎也ん

・源範頼役:迫田孝也さん

・大江広元役(13人の一人):栗原英雄さん

 

最終日の11月20日は5名の追加キャストが発表となりました。

・源義経:菅田将暉さん

・三善康信役:小林隆さん

・梶原景時役:中村獅童さん

・牧の方役:宮沢りえさん

・源頼朝:大泉洋さん

 

鎌倉でんの13人に香取慎吾さんが出演?

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の関係者から聞いた話によると、元SMAPの香取慎吾さんの出演が決まっているとのことです。

香取慎吾さんと三谷幸喜さんといえば、舞台や映画でもタッグを組んで来られていますが、2004年に放送されたNHK大河ドラマ『新選組!』といった過去に名作ドラマが多いことでも知られていることから、今回このような情報が飛び交っているのだとか。

又、前枠となる2021年2月14日より放送されている大河ドラマ「青天を衝け」に徳川慶喜役で、同じく元MAPのつよぽんこと草彅剛さんが出演していることもあり、香取慎吾さんの出演の可能性の高さについても業界関係者の間であがっています。

もし本当に三谷幸喜さんと香取慎吾さんの共演が実現すれば、さらに注目を集めるでしょう。

 

大河ドラマ2022「鎌倉殿の13人」あらすじや脚本

NHKさんは、公式サイトでこんなコメントを発表されています。

平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・ 政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。

1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打(ばくち)に乗った。 頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。

幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂の時、彼は謎の死を遂げた。偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。“飾り”に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中で挿(す)げ替えられていく。

義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府の舵(かじ)を取る。源氏の正統が途絶えた時、北条氏は幕府の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだ―

「鎌倉殿」とは鎌倉幕府将軍のこと。頼朝の天下取りは十三人の家臣団が支えていた。頼朝の死後、 彼らは激しい内部抗争を繰り広げるが、その中で最後まで生き残り、遂(つい)に権力を手中に収めたのが、十三人中もっとも若かった北条義時である。

引用元:NHK公式サイト

 

物語の時代背景は、平安時代末期から鎌倉幕府初期にかけてになります。

主人公は鎌倉幕府の第2代執権、北条義時

北条義時は、鎌倉幕府の初代執権・北条時政の次男。

鎌倉幕府を開いた征夷大将軍・源頼朝の正室・北条政子の弟となります。

ちなみに「鎌倉幕府初期」の時代を描くのは、1979年『草燃える』以来となっています。

華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き―
源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男 二代執権・北条義時。

野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。 新都鎌倉を舞台に繰り広げられる、パワーゲーム。

義時は、どんなカードを切っていくのか―
三谷幸喜が贈る予測不能エンターテインメント!

引用元:公式サイト

 

2022年のNHK大河ドラマの脚本を担当されるのは三谷幸喜さんです。

鎌倉殿の13人というタイトルですが、末尾に「13人」をつけているところが、何かもう、三谷幸喜さんらしいネーミングを感じさせますね~!

「荒野の7人」とか「12人の怒れる男」というタイトルに入っているものは過去の作品をみてると面白いものが多いです。

三谷幸喜さんは歴史が大好きな脚本家だそうで、どんな内容に料理してくれるのか楽しみですね。

今回の大河ドラマ発表にはこんな声があがっています~♬

今回は2022年に放送されるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」についてキャストの予想をしてみました~!

小栗旬さんはこれまでにも大河ドラマに何度か出演していますが、主役を演じるのは今回が初めてとなります。

鎌倉時代のストーリーは大河ドラマではこれまであまり取り上げられてなかったと思うので、どんな内容になるのか個人的にはとても楽しみです^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

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