鎌倉殿の13人

善児アサシンの女の子トウ(孤児)は娘?鎌倉殿で第2のファブル!

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で容赦なく切り捨てる、アサシン・善児。

そんな善治が第24回の放送ラストで蒲殿を始末後、その凄惨な場面を目撃した女の子に手を下さずじっとみつめるシーンがありました。

この女の子は孤児となり、善児の娘となるのでしょうか?

又、娘はトウという名前で、のちに山本千尋さんが演じることが発表されています。

今回はトウが今後どう成長を遂げるのか、善児との関係を予想してみました。

 

 


善児はなぜ女の子を下さなかった?アサシンとしての可能性を見抜いた?

善治は、6月19日放送の第24話で、梶原景時(中村獅童さん)の命令で、源範頼(迫田孝也さん)を暗殺しています。

範頼と一緒に農作業をしていた村人(トウの両親と思われる)を、顔色一つ変えず一緒に始末した善児でしたが、最後に村娘・トウが残っていました。

目の前で両親を殺されたトウは、持っていた鎌を善児に向け抵抗しようとします。


善児は、そんな孤児・トウを下すことはしませんでした。

殺さなかった理由は目の前で親や蒲殿が殺されても泣き叫ばす、手にした鎌も取り落とさず、反撃しようとして善児を見返していたから。

肝が据わっていて、窮地に置かれても諦めず、反撃しようとしたのを見込まれたのか抵抗しようとしたトウに「アサシン」としての素質を、善児が見抜いた可能性があります。

自分の後継ぎとしてトウを育てていくのかもしれません。

この善児とトウの関係性は、映画「レオン」の殺し屋レオンと、少女マチルダの関係を彷彿とさせます。

そして、これまでの一連の流れを考えると、そろそろ善児もそれなりの年齢となります。

なので、自分の年齢を考えての後継者として、そして「女」がいたら仕事に有利で便利と思ったのではないでしょうか。

善児とトウの関係が、今後の大河ドラマの展開でどのように描かれるのか、楽しみです。

 

善児が止めた女の子・トウを演じる山本千尋さん

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幼少期のトウを演じる子役は、高橋愛莉ちゃん

第24回に登場した幼少期のトウを演じるのは、子役の高橋愛莉ちゃんです。

 

所属事務所は「テアトルアカデミー」。

プロフィールは以下の通りです。

生年月日・身長 2012年4月25日・137cm
趣味特技 ピアノ

ここ最近では玉木宏さん主演のドラマ「極主夫道」にも出演されていました。

今回大河ドラマに出演されることで注目されるでしょう。

今後NHKの朝ドラなどに出演する可能性も出てきそうですね^^

大人のトウを演じるのは山本千尋さん

そして先日、第7次のキャスト発表があり、女優の山本千尋さんがトウを演じることが発表されました。

山本千尋の現在!武術引退でボクシング?

山本千尋さんは7月31日放送の第29話より初出演となります。

前回28話では、中村獅童さん演じる梶原景時(かじわら かげとき)が謀反の疑いをかけられて京へ向かうシーンがあり、景時が自身に仕えている善児を「置き土産にする」と義時(小栗旬さん)に伝えていました。

となると、善児とトウが北条家につかえる下人として登場するのではないでしょうか。

そうなると気になるのが今後の展開です。

普通に考えると善児は、この頃ではもうすでにそれなりの年齢となっているはずで、以前よりはアサシンとして俊敏に動けるようになっているとは思えません。

一つ考えたのが、この後史実通りに行くとして頼家の暗殺があるのですが、これがおそらくだけどトウが殺めるのでは?と予想しています。

頼家は自分の部下の奥様にも手を出すほどなので『女好きが最期は仇になる』ってことなのかもしれません。

やがてトウは善児を超えて行くと考えていて、「必殺仕事人トウ」が誕生することになるでしょう。

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