ボヘミアンラプソディ

ジムビーチの現在!クイーン(queen)マネージャー経歴プロフィール【ボヘミアンラプソディ】

ジムビーチは映画「ボヘミアンラプソディー」でも登場していた実在の人物で、実際にロックバンドクイーン(Queen)のマネージャーを長年にわたってつとめていました。

「ボヘミアンラプソディー」の映画が公開されたことでジム・ビーチについて知りたいと思う人もいるでしょう。

ジムビーチはこの映画ボヘミアンラプソディの映画プロデユーサーもつとめていて、かなりのキレ物であることも経歴プロフィールから分かってきました。

この記事ではクイーンのマネージャー・ジムビーチは現在何をしているのか、経歴プロフィールについてご紹介します。

 


ジムビーチ(Jim Beach)wiki経歴プロフィール

・名前:ジム・ビーチ(Jim Beach)

・本名:ヘンリー・ジェームズ・ビーチ(Henry James Beach)

・通称(ニックネーム):マイアミ(Miami)、マイアミビーチ(Miami Beach)

・出身地:イギリス

・生年月日:1942年3月9日(2021年現在、79歳)

・2021年現在住んでいる場所:Montreux, Switzerland

・活動内容:弁護士兼バンドマネージャーマネージャー

・ノミネーション:ベスト音楽映画のグラミーアワード(Grammy Award for Best Music Film)

ジム・ビーチ(Jim Beach)はイギリスのロンドン出身のロックバンド、QUEEN(クイーン)のマネージャーです。

クイーンのバンドメンバーからは、苗字のビーチという名前からマイアミというニックネームで呼ばれていました

どうしてこんな愛称で呼ばれていたのかというと、ビーチといえば、イギリス英国人の間でもやっぱり「マイアミ」が浮かぶくらいでそこからこのニックネームが付いたんだとか。

彼のニックネームの「マイアミのビーチ」は実際に行かれたことがある方は分かるとおもうのですが、想像以上の「楽園」ともいえる素晴らしいリゾート地。

行ったことがある人の話では、海水がとても暖かくて「本当にすごいんです!」との声があがっています。


クイーンのバンドメンバーがビーチと聞いて、マイアミと連想してニックネームにしてしまう理由も納得です。

英国イギリスの気候ビーチの気候と比べるとお世辞にもイイとは言えませんので、クイーンのメンバーにとってはそういったマイアミのイメージは特別なものだったのでしょう。

そんなジムビーチがクイーンのバンドメンバーと初めて出会ったのは、1975年の1月だったんだとか。

そのとき、ジムビーチ自身もミュージシャンとしてバンド活動をしてました。

しかし、当時の本業は音楽専門の弁護士でもあったんです。

ジムビーチはクイーンのメンバーと出会った当時は弁護士として、2021年現在も業務を続けているロンドンのHarbottle & Lewisという法律事務所で働いていました。

クイーンは、その当時自分達の契約に関してジムビーチに相談に来たそうで、それを機に、クイーンの弁護士となりました。

1978年に、ジョンレイドがクイーンのマネージャーを辞めた後に後を引き継いで専属のマネージャーになりました。

2021年現在もクイーンのマネージャーです。

 

ジム・ビーチ(Jim Beach)の現在について!


ジム・ビーチ(Jim Beach)は現在何をしているのでしょう?

ジム・ビーチ(Jim Beach)は2021年現在もクイーンのマネージャーをつとめていますが、テレビと映画プロデューサーの肩書きも持っています。

実はジム・ビーチ(Jim Beach)は、2018年の大ヒット映画「ボヘミアンラプソディ」のプロデューサーでもありました。

ボヘミアンラプソディの映画の構想は2008年から始まっていたそうで、特に製作に最も深くかかわったクイーンのメンバーでギタリストのブライアンメイとは、映画化を実現するために何度も話し合いをされていました。

ジム・ビーチ(Jim Beach)といえば、1978年からクイーンのマネージャーをつとめてきたということで、長期間の間クイーンというバンドや、フレディマーキュリー、そして彼らの周囲に関わってきた人物(メアリーオースティン、ジムハットンなど)を間近に見てこられた方です。

それだけに「ボヘミアンラプソディ」の映画を単なる商業的な成功だけでなく、特に偉大なる唯一無二の素晴らしきボーカリスト・フレディマーキュリーがエイズという病で亡くなったことから、この病についてもっと多くの方に理解を深めてほしいという気持ちもこの映画に込めたかったようです。

そんなジム・ビーチ(Jim Beach)は現在スイスのモントルーに住んでいるのですが、ロンドンにもフラット(アパート)を所有しているそうで、2021年現在はコロナの影響もあって以前の様に頻繁に行き来が出来なくなっているものの、現在も精力的にクイーンのマネージメントに深くかかわっておられます。

 

ジムビーチ(Jim Beach)がチャリティー財団を設立

ジム・ビーチ(Jim Beach)は、フレディ・マーキュリーが、HIV感染合併症によるニューモシスチス肺炎によって1991年にロンドンで死去した後に、翌年にクイーンの残ったメンバーと一緒にフレディ・マーキュリーの追悼コンサート(The Freddie Mercury Tribute Concert for AIDS Awareness)を開催しています。

そしてこの時の追悼コンサートの収益がマーキュリー・フェニックス・トラストを始動させるための原資として使うことを決めています。

それ以来、2021年現在もマーキュリーフェニックストラスト ( Mercury Phoenix Trust)という名のチャリティー財団として活動中です。

公式サイトはコチラ(英語で書かれています。)

2021年現在の財団の財産管理者は、ブライアン・メイ、ジム・ビーチ、メアリー・オースティン、そしてロジャー・テイラーの4名が名を連ねておられます。

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