ボヘミアンラプソディ

ジョンディーコンの現在と引退の理由がヤバイ?子供のイケメン画像も!

「ボヘミアンラプソディー」の映画が2018年11月9日より日本で公開後、クイーンの音楽が話題になっています。

2021年に入っても大人気の映画で、リピーターも多いですね~♬

フレディマーキュリーの半生に注目が集まっていますが、クイーンのメンバーも話題になっています。

今回はQueenのメンバーの1人である(現在は元メンバー)、ジョンディーコンについて、経歴など気になることを調べてみました。

 


ジョンディーコンwiki経歴プロフィール

・本名:ジョン・ディーコン(John Deacon)

・出生名:ジョン・リチャード・ディーコン(John Richard Deacon)

・生年月日 1951年8月19日(2021年現在、69歳)

・身長:180cm

・出身地:イングランド レスターシャーオードビー

・担当楽器 :ベース、ギター、キーボード(クイーンでは、ベースを担当)

・活動期間 1965年~1997年

7歳の頃に両親から玩具のギターを買い与えられたのがキッカケで、音楽に興味を持つようになった、ジョンディーコン。

音楽と並行して機械いじりにも興味があり、無線装置で遊部のが大好きだったそうです。

この機械に対する興味が後々、彼の進路と音楽活動に影響を与えたのでしょう。

 

ジョンディーコンの学歴について

クイーンのメンバーは、どの人も高学歴で、ジョンディーコンもその1人です。

ジョン・ディーコンはBeauchamp Grammer Schoolを優秀な成績で卒業すると、1969年にロンドン大学(London University)のChelsea Collegeに入学し、電子工学を専攻しています。

翌年の1970年に、QUEENに加入したジョン・ディーコンは、1972年に同校を首席で卒業して名誉学位を与えられています。

ですが、QUEENとしての活動が成功するかどうか、疑わしく思っていたジョンディーコンは、音楽活動に専念することはなく、修士課程に進んで研究を続けることを選びました。

その後、QUEENとしての活動が成功し、バンドが忙しくなると修士課程を終えることなく、音楽活動に専念しています。

ジョンディーコンは、ある意味堅実な考え方の人だったんですね(゚ー゚)

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ジョンディーコンとクイーン

14歳から「ジ・オプジション」というバンドに、リズムギターで加入したジョンディーコン。

そこにいたベーシストが脱退したことで、ジョンはベースに転向します。

大学在籍時は、趣味程度のバンドを組んでいたのですが、受けるオーディションはすべて落選したそうです。

その後、1971年に友人と行ったディスコで、ブライアン・メイとロジャー・テイラーに会い、ベーシストが定着していなかったクイーンのオーディションを知らされます。

面接を受け採用されることになったジョンですが、採用の決め手が、ベースの腕前だけでなく謙虚な人柄だったというのも彼らしいエピソードです。

ジョンの温厚な人柄のお陰で、メンバー間の衝突で何度か訪れたバンド解散の危機が、救われてるんですよね~。

地味な印象のあるジョンディーコンですが、彼が作曲した、主なクイーンのシングル曲を紹介しますね。

  • 「地獄へ道づれ(Another One Bites the Dust)」(全米1位、全英7位)クイーン最大の200万枚以上の大ヒット曲となった。
  • 「ブレイク・フリー(自由への旅立ち・I Want To Break Free)」イギリスで最高位3位
  • バック・チャット(Back Chat)」(全英チャート40位)
  • 「マイ・ベスト・フレンド(You’re My Best Friend)」(イギリスのシングルチャート7位)

 

ちなみに、「マイ・ベスト・フレンド(You’re My Best Friend)」は、ジョンディーコンの妻であるヴェロニカ・テツラフさんに向けて書かれた楽曲です。

ベーシストは「縁の下の力持ち」とよく称されるそうですが、ジョンディーコンには、まさにこの言葉がピッタリですね。

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ジョンディーコンのソロ作品

ジョンディーコンは、ボーカルを担当しなかったので、クイーンの他のメンバーのようにソロアルバムを発表することはありませんでした。

ですが、クイーン以外のミュージシャンとコラボレートして発表した作品があります。

1983年に、シン・リジィのスコット・ゴーハム、バッド・カンパニーのサイモン・カークとミック・ラルフス、プリテンダーズのマーティン・チェンバースらと、「MAN FRIDAY and JIVE JUNIOUR」名義で、ジャム・セッションから生まれた「Picking Up Sounds」です。

そして、1986年には、イギリス映画「Biggles」のための即席ユニット“The Immortals”名義で、ディーコンが作曲に携わった「No Turning Back」をそれぞれシングル作品で発表しています。

 

ジョンディーコンの引退理由は?

ジョンディーコンは、クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーを1人のアーティストとして尊敬していて、「クイーンのボーカルは、フレディマーキュリーしかいない。」と発言しています。

ジョンは、1986年のインタビューで既に「夢に想い描いていたことは、全てが叶ってしまった。

これから何をしたらいいんだろう?」言っていたそうです。

フレディが自身の病を打ち明けていた頃だったので、その頃から退くことを考えていたのかもしれません。

フレディは1991年に亡くなってしまいましたが、それでも、そこから更に10年も踏みとどまってくれたのは、何か思うところがあったのかもしれないですね。

実際、その後の音楽活動には消極的で、追悼コンサートの参加にも、ブライアンメイとロジャーテイラーの説得によって、ようやく参加を決めたそうです。

「フレディの声以外で、クイーンの曲を演奏するのは考えられない。」と以降もほとんど参加せず、事実上の引退となっています。

現在は、時々自分のファンサイトに自ら書きこみすることがあるそうです。

ボヘミアンラプソディーの映画制作にはかかわっていませんが、もしかしたら日本での映画の大ヒットに何らかのメッセージがあると嬉しいですね。

 

ジョンディーコン結婚や子供について!現在何してる?

ジョンディーコンは、1975年1月にヴェロニカ・テツラフ(Verinica Tetzlaff)さんという女性と結婚しています。

6人の子供さんがいるそうで、5人の息子さんと1人の娘さんです。

子供さんの名前です。

・Cameron Deacon

・Josha Deacon

・Laura Deacon

・Robert Deacon

・Michael Deacon

・Luke Deacon

この中で、息子の一人である、ルーク・ディーコンさんの画像がありました。

お父さんとソックリですね~。

ジョンは、現在も奥さんと一緒にロンドンで生活しています。

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ジョンディーコンへの反応は?

ボヘミアンラプソディーの映画を実際見て、ジョンディーコンのファンになった人や、あらためてジョンディーコンが好きになった方はどのように感じているのでしょう?

フレディマーキュリーが亡くなってしまったことで、音楽活動を引退するほどの尊敬する人がいるって、ジョンディーコンは幸せですね~。

ジョンディーコンは、目立たない感じがするけど、クイーンの音楽には絶対的に欠かせないメンバーだったというのが映画を通して伝わってきました。

もし、フレディが今も生きてたら、ジョンディーコンもクイーンのメンバーとして日本に演奏に来てくれてたでしょう!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました~。

ここからは、ジョン・ディーコンだけでなく、クイーンに関する情報を随時更新で、新着順に載せていますので、ぜひ続きをみていただけたらと思います(‘-‘*)♪

 

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