ボヘミアンラプソディ

ジョンディーコンの現在と引退の理由がヤバイ?子供のイケメン画像も!

「ボヘミアンラプソディー」の映画が2018年11月9日より日本で公開後、クイーンの音楽が話題になっています。

 

2020年に入ってもなお、全国の映画館で「ボラプ」が上映されるなど、大人気の映画で、リピーターも多いですね~♬

 

フレディマーキュリーの半生に注目が集まっていますが、バンドのメンバーも話題になっています。

 

今回はQueenのメンバーの1人である(現在は元メンバー)、ジョンディーコンについて、経歴など気になることを調べてみました。

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ジョンディーコンのプロフィール

・本名:ジョン・ディーコン(John Deacon)

・出生名:ジョン・リチャード・ディーコン(John Richard Deacon)

・生年月日 1951年8月19日(2018年現在、67歳)

・身長:180cm

・出身地:イングランド レスターシャーオードビー

・担当楽器 :ベース、ギター、キーボード(クイーンでは、ベースを担当)

・活動期間 1965年~1997年

7歳の頃に両親から玩具のギターを買い与えられたのがキッカケで、音楽に興味を持つようになった、ジョンディーコン。

 

音楽と並行して機械いじりにも興味があり、無線装置で遊部のが大好きだったそうです。

 

この機械に対する興味が後々、彼の進路と音楽活動に影響を与えたのでしょう。

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ジョンディーコンの学歴は?

クイーンのメンバーは、どの人も高学歴で、ジョンディーコンもその1人です。

 

ジョン・ディーコンはBeauchamp Grammer Schoolを優秀な成績で卒業すると、1969年にロンドン大学(London University)のChelsea Collegeに入学し、電子工学を専攻しています。

 

翌年の1970年に、QUEENに加入したジョン・ディーコンは、1972年に同校を首席で卒業して名誉学位を与えられています。

 

ですが、QUEENとしての活動が成功するかどうか、疑わしく思っていたジョンディーコンは、音楽活動に専念することはなく、修士課程に進んで研究を続けることを選びました。

 

その後、QUEENとしての活動が成功し、バンドが忙しくなると修士課程を終えることなく、音楽活動に専念しています。

 

ジョンディーコンは、ある意味堅実な考え方の人だったんですね(゚ー゚)

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ジョンディーコンとクイーン

14歳から「ジ・オプジション」というバンドに、リズムギターで加入したジョンディーコン。

 

そこにいたベーシストが脱退したことで、ジョンはベースに転向します。

 

大学在籍時は、趣味程度のバンドを組んでいたのですが、受けるオーディションはすべて落選したそうです。

 

その後、1971年に友人と行ったディスコで、ブライアン・メイとロジャー・テイラーに会い、ベーシストが定着していなかったクイーンのオーディションを知らされます。

 

面接を受け採用されることになったジョンですが、採用の決め手が、ベースの腕前だけでなく謙虚な人柄だったというのも彼らしいエピソードです。

 

ジョンの温厚な人柄のお陰で、メンバー間の衝突で何度か訪れたバンド解散の危機が、救われてるんですよね~。

 

地味な印象のあるジョンディーコンですが、彼が作曲した、主なクイーンのシングル曲を紹介しますね。

  • 「地獄へ道づれ(Another One Bites the Dust)」(全米1位、全英7位)クイーン最大の200万枚以上の大ヒット曲となった。
  • 「ブレイク・フリー(自由への旅立ち・I Want To Break Free)」イギリスで最高位3位
  • バック・チャット(Back Chat)」(全英チャート40位)
  • 「マイ・ベスト・フレンド(You’re My Best Friend)」(イギリスのシングルチャート7位)

 

ちなみに、「マイ・ベスト・フレンド(You’re My Best Friend)」は、ジョンディーコンの妻であるヴェロニカ・テツラフさんに向けて書かれた楽曲です。

 

ベーシストは「縁の下の力持ち」とよく称されるそうですが、ジョンディーコンには、まさにこの言葉がピッタリですね。

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ジョンディーコンのソロ作品

ジョンディーコンは、ボーカルを担当しなかったので、クイーンの他のメンバーのようにソロアルバムを発表することはありませんでした。

 

ですが、クイーン以外のミュージシャンとコラボレートして発表した作品があります。

 

1983年に、シン・リジィのスコット・ゴーハム、バッド・カンパニーのサイモン・カークとミック・ラルフス、プリテンダーズのマーティン・チェンバースらと、「MAN FRIDAY and JIVE JUNIOUR」名義で、ジャム・セッションから生まれた「Picking Up Sounds」です。

 

そして、1986年には、イギリス映画「Biggles」のための即席ユニット“The Immortals”名義で、ディーコンが作曲に携わった「No Turning Back」をそれぞれシングル作品で発表しています。

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ジョンディーコンの引退理由は?

ジョンディーコンは、クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーを1人のアーティストとして尊敬していて、「クイーンのボーカルは、フレディマーキュリーしかいない。」と発言しています。

 

ジョンは、1986年のインタビューで既に「夢に想い描いていたことは、全てが叶ってしまった。

 

これから何をしたらいいんだろう?」言っていたそうです。

 

フレディが自身の病を打ち明けていた頃だったので、その頃から退くことを考えていたのかもしれません。

 

フレディは1991年に亡くなってしまいましたが、それでも、そこから更に10年も踏みとどまってくれたのは、何か思うところがあったのかもしれないですね。

 

実際、その後の音楽活動には消極的で、追悼コンサートの参加にも、ブライアンメイとロジャーテイラーの説得によって、ようやく参加を決めたそうです。

 

「フレディの声以外で、クイーンの曲を演奏するのは考えられない。」と以降もほとんど参加せず、事実上の引退となっています。

 

現在は、時々自分のファンサイトに自ら書きこみすることがあるそうです。

 

ボヘミアンラプソディーの映画制作にはかかわっていませんが、もしかしたら日本での映画の大ヒットに何らかのメッセージがあると嬉しいですね。

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ジョンディーコン結婚や子供は?現在は?

ジョンディーコンは、1975年1月にヴェロニカ・テツラフ(Verinica Tetzlaff)さんという女性と結婚しています。

6人の子供さんがいるそうで、5人の息子さんと1人の娘さんです。

子供さんの名前です。

・Cameron Deacon

・Josha Deacon

・Laura Deacon

・Robert Deacon

・Michael Deacon

・Luke Deacon

 

この中で、息子の一人である、ルーク・ディーコンさんの画像がありました。

 

お父さんとソックリですね~。

ジョンは、現在も奥さんと一緒にロンドンで生活しています。

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ジョンディーコンへの反応は?

ボヘミアンラプソディーの映画を実際見て、ジョンディーコンのファンになった人や、あらためてジョンディーコンが好きになった方はどのように感じているのでしょう?

フレディマーキュリーが亡くなってしまったことで、音楽活動を引退するほどの尊敬する人がいるって、ジョンディーコンは幸せですね~。

 

ジョンディーコンは、目立たない感じがするけど、クイーンの音楽には絶対的に欠かせないメンバーだったというのが映画を通して伝わってきました。

 

もし、フレディが今も生きてたら、ジョンディーコンもクイーンのメンバーとして日本に演奏に来てくれてたでしょう!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました~。

 

ここからは、ジョン・ディーコンだけでなく、クイーンに関する情報を随時更新で、新着順に載せていますので、ぜひ続きをみていただけたらと思います(‘-‘*)♪

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(随時更新)クイーン関連の番組・イベント

フレディマーキュリーや、クイーンに関する放送予定の番組を、掲載しています。

 

また、全国各地で開催予定のクイーン関連のイベントがあれば、新着順に公開しています。

 

映画を見て、クイーンや、フレディマーキュリーを好きになった方は、参考にして下さい。

2020年3月4月に、ボラプやクイーンの映画がwowowで放送

ボヘミアンラプソディー・クイーンの映画がwowowで、2020年3月と4月に放送されます。

 

ボヘミアンラプソディー映画放送の詳細はコチラ

  • 3月28日(土)深夜1:00~ ボヘミアンラプソディーWOWOWライブ
  • 4月22日(水)午前9:00~ ボヘミアンラプソディーWOWOWシネマ

クイーンプラネタリウム「QUEEN -HEAVEN-」上映決定

2018年12月に、東京・有楽町マリオンにオープンしたプラネタリウム「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」。

 

ブライアン・メイが監修した全天周映像作品「QUEEN -HEAVEN-」(80分)の上映がスタートしています。

 

【追記】

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月25日(水)まで臨時休館を延長し、3月26日(木)からの営業再開予定となっています。

3月26日(木)以降の営業再開や、事前に購入したチケットの払い戻しについては、公式サイトをご確認ください。

 

・上映期間:2019年7月20日(土) ~

・料金:一律1,800円

番組は座ってご鑑賞ください。

・立ち上がっての鑑賞、足踏み、絶叫、大声での歌唱など周囲のお客様のご迷惑になる行為はご遠慮ください。

 

チケットなど詳細はこちらをクリック

 

映画キャストまとめ!

映画を見てから、クイーンや出演者キャストについて気になったらこちらもどうぞ~♬

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「ボラプ」の動画配信は、2019年4月17日から配信されています!

 

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