ボヘミアンラプソディ

ボヘミアンラプソディ金閣寺のお札が映画に登場する理由を特定!フレディとの関係について

ボヘミアンラプソディーの映画のシーンの中で金閣寺の札が貼ってあると、実際に映画を観た方の間で話題になっているんだとか。

どの場面で金閣寺のお札が登場してるんでしょうか?

今回はボヘミアンラプソディーの金閣寺のお札について登場する場面やその理由、フレディマーキュリーと金閣寺の関係についてお伝えします。

 


ボヘミアンラプソディの映画で金閣寺のお札の登場シーン!フレディの部屋に写り込んでいた

ボヘミアンラプソディの映画で、金閣寺のお札が写り込んでいたのは、この場面。

フレディマーキュリーの自宅内に貼られているお札は【金閣寺舎利殿】のお札です。

私は全く気付かなかったのですが、知っていました??

金閣寺のお札が登場するのは、ほんの数秒から数十秒くらいなんですが、かなり重要なシーンなんですよね。

金閣寺のお札が貼られているシーンとはどんなシーンだったかというと、、

  1. フレディマーキュリーがソロで楽曲作りに没頭しているタイミング
  2. ライブエイドの話になにも反応がないフレディを心配して、元カノのメアリーオースティンがフレディマーキュリーの自宅を訪れる
  3. メアリーがフレディ宅からすぐ去ってしまい、フレディが呆然と立ち尽くすシーン

このお札が出てくるシーンの時は、フレディマーキュリーがクイーンのメンバーとしてでなく、ソロ活動をしており、自宅で楽曲作りに没頭している時の場面です。

この時に、10億人が見る可能性があるという、ボブゲルドフが主宰し、後に伝説のライブとなる「ライブエイド」の出演要請があるのですが、これに対して全く反応がないフレディを心配して、メアリーオースティンがフレディの家をたずねてくるんです。

そのタイミングでポールが多くの男性を引き連れて、例の男性同士のパーティーの準備をし始めるんですよね・・・。

メアリーは荒れたフレディの暮らしぶりをみて、本当は大事な話をしたかったのですが、フレディに今は何を言っても胸に響かないということで、その話もせずに去ってしまいます。

そんなメアリーオースティンの態度を見て、呆然と立ち尽くすフレディマーキュリーの顔の横にでてくるのが、日本語で書かれた金閣寺のお札だったというわけです。

これは、ほんの数秒のシーンですが、特に金閣寺が大好きな人にとってはとっても気になる場面だったんだとか。

 

「ボヘミアンラプソディ」金閣寺とフレディの関係について

ボヘミアンラプソディの映画で金閣寺のお札が出てきたその理由を調べると、フレディマーキュリーが大の日本びいきで、親日家だったことが理由だったからという訳です。

フレディマーキュリーだけではなく、クイーンのバンドメンバー、ブライアン・ロジャー・ジョンディーコンもフレディマーキュリーと同じく親日家だったようですが、なぜフレディマーキュリーたちはこれほどまでに、日本が大好きになったのか、その理由についても調べてみました。

これは、Queenのメンバーが1975年に初めて日本に来日した際のこと。

この頃のクイーンは1974年に、3作目のアルバム『シアー・ハート・アタック』を発表。

先行シングル『キラー・クイーン』が全英2位、全米12位のヒットとし本国イギリス以外の国ではそれなりに名が知られるようになり人気のバンドとなっていて、このヒットがきっかけで日本でも人気が火がついていました。

羽田空港に1,200人近くの圧倒的女性のファンが押し寄せ、大騒ぎとなったことにより、クイーンメンバーは日本からの人気が本物であることを知り、又、本国イギリスでは当時考えられないほどの待遇と日本ならではのおもてなしを受けたことで、日本が大好きになります。


どのくらいクイーンが日本好きかというと、「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)手をとりあって」という、日本語の歌詞で歌も作ってしまうほどでした♪♬


動画の中では、フレディマーキュリーがサビで【手を取り合って このまま行こう~】と歌う、日本語が登場しています。

日本人からするとこんなにうれしいことはないですね~♪

ちなみに、フレディマーキュリーの自宅内に貼られているお札は【金閣寺舎利殿】のお札です。

金閣寺といえば、日本人ならば言わずと知れた京都のお寺ですが、ここで参拝受付を行い入館料を支払うと、代わりにこのお札をもらえるんです。

金閣寺の拝観料は大人は400円、小中学生が300円です。

このお札が参拝券となっているので、これを持ち歩いて参拝したのちに、自宅まで持ち帰ることが出来ることになっています。

ちなみに、フレディマーキュリーが実際に金閣寺に参拝していたかについては、フレディの恋人で映画にも登場するジム・ハットンの著書「フレディ・マーキュリーと私」に記述があります。

本の中の記述によると、1986(昭和61)年のプライベートの日本旅行で、日本のクイーンの仕事を担当していた渡辺美佐さんが交渉して、修復工事中だった金閣寺を参拝した、となっています。

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かなりの親日家であったフレディマーキュリーは、圏日本全国の名所を訪れており、関西圏に関しては特に京都が大好きで、かなり頻繁に訪れていました。

初来日後も何度かコンサートで大阪公演などがあったりプロモーションで来日したりすると、オフの日は京都まで足を運んでいて、特にフレディマーキュリーは、日本の伝統や美術品が大好きで京都の骨とう品店などをみて京都巡りを楽しんでいたほど。

おそらくフレディマーキュリーは、オフで京都巡りをしたときに金閣寺をめぐって、その時にお札をもらい、母国に持ち帰ったのでしょう。

金閣寺のお札が出てくるフレディの自宅での重要な場面については、制作者側、特にブライアンメイが今回の伝記映画に対して、約10年の構想を練って作り上げているだけに、細かいところまでこういったフレディの日本愛をちゃんと伝えてくれているのが、日本人としてとっても嬉しくなります~♪

 

ボヘミアンラプソディ映画で日本と関連するシーンについて

ボヘミアンラプソディの映画では日本の金閣寺のお札が登場するという、なんとも日本好きであることがわかるシーンがありますが、他にも日本と関連するシーンはあるのでしょうか??

そこで探してみると、フレディマーキュリーがバスロープとして着ていたものが、日本の着物であるシーンもあります。


たしかによーくフレディマーキュリーのバスロープをみてみると、普通に着物です!!

日本の伝統芸能が好きだったフレディならではの日本好きがわかるシーンといえます。

(他にも今回の金閣寺のようなエピソードが、描かれているのかもしれません!もし分かる方がおられましたら、ご一報いただけますと幸いです。)

フレディマーキュリーは、実際には晩年から亡くなるまでの間に住んでいた、イギリス・ガーデンロッジの大邸宅に、日本人を招いて邸宅内の庭を日本風に改装して、鯉を買って恋人のジムハットンに毎日のエサやりをお願いしていました。

もし今でもフレディマーキュリーが生きていたら、日本に引っ越ししていたかもしれないですね^^

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