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らんまん朝ドラ放送日いつからいつまで?全話数や最終回の日程について

「らんまん」NHK朝ドラ

2023年度前期より放送スタート 毎週月曜~金曜 8:00 – 8:15 NHKテレビ

主人公・槙野万太郎(まきの まんたろう)役を演じるのは、神木隆之介さん。

主人公の妻を演じるのは浜辺美波さんであることも話題になっています。

今回は「らんまん」のドラマがいつから放送で全何話になるのか最終回の日程もチェックしながらお伝えします。

 

 

【らんまん】NHK朝ドラの放送日はいつからで全何回?最終回の日程もチェック!


ドラマ「らんまん」の放送開始日は、2022年4月11日より、毎週月曜日から金曜日までの朝8時から15分間番組として放送予定となっています。

これまでNHK朝ドラと言えば、土曜日も放送されていましたが、2022年現在は土曜日を一週間の振り返りとして同じく15分間の「総集編」として放送されます。

今回のドラマは、前クールとなる「舞いあがれ!」と同じく、約6か月間の放送期間になります。

チャンネルはNHKテレビです。

これまでNHKの朝ドラは、前期と後期に分けて、約半年の期間で放送されています。

前期が春のスタート、後期が秋にスタートとなっています。

  • 前期:4月1日~9月30日
  • 後期:10月1日~3月31日

このように放送されるのが一般的です。

ということから、↓の放送日を予想しました。

・(予想)放送期間⇒2023年4月3日(月曜日)スタート

・最終回はいつ?⇒2023年9月29日(金)が最終回?!。

これまで放送されたNHKの朝ドラの第1話目は毎回必ず月曜日になっていました。

ここ何年かの開始日を見ていくと、例外なくすべて月曜日に放送スタートしています。

年度 前期タイトル 前期放送開始日 後期タイトル 後期放送開始日
2022年 ちむどんどん 4月11日(月) 舞い上がれ! 11月3日(月)
2021年 おかえりモネ 5月17日(月) カムカムエブリバディ 11月1日(月)
2020年 エール 3月30日(月) おちょやん 11月30日(月)
2019年 なつぞら 4月1日(月) スカーレット 9月30日(月)
2018年 半分、青い 4月2日(月) まんぷく 10月1日(月)

 

「らんまん」ナレーターは宮崎あおいさんに決定

朝ドラ「らんまん」の語り(ナレーター)は宮崎あおいさんが担当することが発表されました。

宮崎あおいさんと言えば、NHK朝ドラ「純情きらり」(2006年度前期)で主演。

「あさが来た」(2015年度後期)では主人公の姉役を演じていてます。

宮崎あおいさん、声が綺麗な印象があります!

今回のナレーション、かなり期待出来そうです^^

「らんまん」朝ドラはコロナの影響がある?

「らんまん」のドラマの放送日程が変更されることはあるでしょうか?

コロナの影響もありますので、感染の状況によっては放送回数が短縮となる可能性は2022年6月時点でも絶対にないとはいえないでしょう。

というのも、これまでのNHK朝ドラは通常、前期が4月から9月、後期は10月から3月の各期ともに半年間の放送となっていたのですが、コロナの影響により通常の放送期間が変わってきています。

実際2020年3月30日より放送が始まった「エール」は緊急事態宣言により放送中止となり、最終回は11月27日となったことで実質的に放送回数は減らされています。

このため「エール」に続いて放送された、杉咲花さん主演の「おちょやん」以降のドラマも順を追って通常放送となるべく放送回数が調整され、2020年11月30日から2021年5月14日の放送となりました。

「おちょやん」の次に放送された「おかえりモネ」は、2021年5月17日より10月29日まで放送。

そして「カムカムエブリバディ」も2021年11月1日から、2022年4月8日まで放送されました。

例年ですと、後期ドラマは10月第1週から3月の最終週を持って最終回となるので「カムカム」も1週遅れでの放送終了となっています。

「らんまん」は、「ちむどんどん」、「舞いあがれ!」に続くNHK朝ドラとなりますが、よほどのコロナによる緊急事態宣言などが起きない限りは、2023年4月3日月曜日の放送から、2023年9月29日(金曜日)で最終回を迎えるのではないでしょうか。

 

 

「らんまん」朝ドラに原作はある?

「らんまん」は、小説やマンガの原作でなく、歴史上の偉人がモデルとなっています。

今回のドラマのモデルは「日本植物学者の父」と言われる、牧野富太郎さんです。

そしてこのドラマの脚本を担当するのは、長田育恵(おさだ いくえ)さんです。。

長田育恵(おさだ いくえ)さんは、東京都出身。

長田育恵(おさだ いくえ)さんといえば、舞台やミュージカルを中心とした脚本を手掛けられておりますが、テレビドラマに関しては、最近では2021年に放送された、NHKドラマ「『群青領域』(ぐんじょうりょういき)」のドラマの脚本を手掛けておられました。

「らんまん」のストーリーは、日本の植物学の父 牧野富太郎(まきの・とみたろう)をモデルとした物語となっています。

明治維新から大正・昭和、激動の時代の渦中、高知と東京を舞台に、主人公・槙野万太郎(まきの・まんたろう)の喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を、美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描く、物語。

天才植物学者・牧野富太郎をモデルに、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈のフィクションとして作られるとのことです。

ということで、牧野富太郎さんの実際の経歴・史実を見ていきますと、確かに植物学者としては多大なる功績を残されてるんですが、その植物にかける素晴らしい情熱が故に、周囲は色々と苦労されてるんですよね。

牧野富太郎さんは地元・高知の造り酒屋の息子として誕生するのですが、幼少の頃より並々ならぬ植物への興味が高じてどんどんと頭角を現し、勉学に熱心に取り組みます。

3歳で父を、5歳で母を、6歳で祖父を亡くした富太郎さんは祖母に育てられ「跡取り息子」として大いに期待されて育ちます。

あまりの熱心さに小学校を自らの意思で中退して植物採集に明け暮れた方です。

15歳になるとその優秀さから、佐川小学校の「授業生」すなわち臨時教員としておよそ2年間教鞭をとってくれ、と頼まれるほどに。

ですが佐川で勉強するだけでは物足りなくなった富太郎さんは、植物の採集、写生、観察などの研究を続けながら、17歳になると高知師範学校の教師永沼小一郎を通じて欧米の植物学に触れ、当時の著名な学者の知己も得るようになり、22歳の時に上京します。

ですが、東京と郷里を往復しながら研究者の地位を確立していくも、研究費を湯水の如く使ったことや、育ての祖母が亡くなったこともあり実家の経営も傾いていき、お金に困ることになります。

後に妻となる寿衛子さんとの間に13人の子供さんを授かったこともあって、かなりの困窮ぶりとなるエピソードも数多くあります。

また、牧野富太郎さんの才能に嫉妬した旧帝大の教授たちにより、研究を続けられなくなりそうになるなど、かなり波乱万丈の人生でありましたが、このあたりがどんな脚色がなされるのか気になるところです。

「らんまん」のドラマが、どんな風に展開していくのか、楽しみで期待してしまいますね~!

 

 

今回は「【らんまん】ドラマ放送日いつからいつまで全何話?最終回もチェック」と題してお伝えしました~♬

らんまんの朝ドラの放送が始まることで、これまで以上に植物に興味を持つ方が増えるのではないでしょうか?

最終回まで目が離せないハラハラドキドキのストーリーになりそう~。

2023年度前期からスタートする「らんまん」のドラマが、今から楽しみです♪

カムカム朝ドラNHKどんなストーリーだった?

前クール「舞いあがれ!」もチェック

 

 

【まいあがれ】NHK朝ドラマについてSNS上の反応は?

「舞いあがれ!」のドラマ放送前から、こんな声があがっています!

ヤマトグサ
「この花が見たい!」というオーダーが立て続けにあり、「なぜ?」と思っていたら2023年春から朝ドラで牧野富太郎氏の半生を描いた『らんまん』が始まるらしい。ヤマトグサは牧野富太郎氏が発見し、日本初の新種登録となった貴重な植物

ボタニカルファッションを追い求める皆ー!通販のフェリシモ @FELISSIMO_SANTA さんが高知県立牧野植物園とコラボして牧野富太郎博士の植物画の柄でトップスとスカート、Tシャツ出したぞー!Tシャツはヤマザクラかコウシンソウ、トップスとスカートはヤブツバキ。これは、、、、買いやろ。

些か不調気味な
#朝ドラ ですが

来年春に放送される
『らんまん』の
新たな主人公となる
植物学者 #牧野富太郎 氏 の(主演 神木隆之介)物語
は 今からとても楽しみ…

そんな理由もあり

一度訪ねたかった
こちらへ⬇️

#練馬区
#牧野記念庭園

新緑の木漏れ陽…
優しくキラキラ🌟

 

 

らんまん【ドラマあらすじ】

春らんまんの明治の世を 天真らんまんに駆け抜けた―
ある天才植物学者の物語

連続テレビ小説第108作 『らんまん』 のモデルは、
日本の植物学の父 牧野富太郎(まきの・とみたろう)
その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を
美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、
日本の朝に癒やしと感動のひとときをお届けします

※実在の人物である牧野富太郎(1862―1957)をモデルとしますが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成します。
登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描きます。原作はありません。

好きなもののため、夢のため、一途(いちず)に情熱的に突き進んでいく!!
物語のスタートは高知、そして花の都・東京へ―

今、世界共通の目標としてSDGsが提唱されています。持続可能な地球を守り続けるために人間と自然環境がどう向き合っていくかが問われる現代の世相は、牧野富太郎の生きざまやその思想にぴたりと符合します。

時代は明治維新から激動の大正・昭和そして未曽有の敗戦へ―

そんな混乱の時代の渦中で、ただひたすら愛する草花と向き合い、明るいまなざしで生命の多様性を肯定し続けた牧野富太郎の生涯。

彼の喜びと感動に満ちた人生を描く朝ドラは、不安と混迷の時代を生きる現代のわれわれに前を向く勇気を与えてくれることでしょう。

引用元:公式サイト

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