エルピス

【エルピス】ドラマ主題歌や音楽について!発売日や配信日を調査

「エルピス―希望、あるいは災い―」月10ドラマ

2022年10月スタート 毎週月曜夜22:00~ フジテレビ

主人公・浅川恵那を演じるのは長澤まさみ(ながさわまさみ)さん。

長澤まさみさんが連ドラ主演を務めるのは、『コンフィデンスマンJP』以来、4年半ぶりなんだとか。

今回はドラマ「エルピス」の主題歌や挿入歌・音楽について、配信日や発売日はいつになるのかまとめてみました。

 


【エルピス】主題歌は誰?配信日や発売日について

「エルピス」のドラマ主題歌や挿入歌については、主演をつとめる長澤まさみさん、眞栄田郷敦さんや鈴木亮平の出演が決まっているのみで主題歌については伝えられていません。

そのため、主題歌自体が使われるかどうかも、2022年7月時点では分かっていません。

ドラマの「音楽」については、大友良英さんが担当されることが発表されています。

ここ最近の日本のテレビドラマでは、主題歌や挿入歌が必ずしも使われるとは限らず、音楽のみの時もあったりします。

ちなみにフジテレビ系で月9ドラマとなる菅田将暉さん主演の「みすてりというなかれ」では、King Gnuの「カメレオン」」という曲が使われていましたが、この時は事前にに曲名の発表もありました。

またフジテレビ以外のテレビ局の主題歌についても、従来だと新ドラマの発表時にキャストやあらすじの発表があった後に、主題歌も発表されるのですが、ここ最近のテレビドラマにおいては、第1話放送日の当日エンディング曲として流れてくる、というサプライズ要素を含んだ紹介をされることもありました。

2022年4月より放送されている、綾瀬はるかさん主演の月9「元彼の遺言状」で、そのようなサプライズがあるのかな~??と思って視聴していましたが、「元彼」では特に主題歌は起用されることはなく、音楽のみ(BGM)となっていました。

「エルピス」のドラマは、実在の複数の事件から着想を得て制作された社会派エンターテインメント作品となっています。

社会はエンターテイメントストーリーということでかなり重厚な内容となりますが、もし主題歌が使われるとしたら、どんな歌になるのか、楽しみに待ちたいところです^^

個人的には、前述のような、放送当日に「え??これ誰がうたってるの??」と思うような主題歌の発表もアリだな~って思います^^

 

 

【エルピス】ドラマ音楽の担当について

「エルピス」ドラマの音楽を担当されるのは、大友良英(おおとも よしひで)さんです。

大友良英さんは、神奈川県横浜市出身で1959年8月1日生まれの62歳。

高校卒業後に上京して明治大学文学部二部文学部文芸学科に入学に進学。

大学在学中から下積みの時期を経て、様々な音楽活動を行っていました。

大友良英さんの知名度が高まることとなったのは、2013年、NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』の音楽です。

ドラマのヒットとともに大友自身もメディアに数多く取り上げられ、この仕事で日本レコード大賞作曲賞をはじめとするいくつかの賞を受賞されています。

以降も、NHK大河ドラマ「いだてん」や2021年公開の映画「花束みたいな恋をした」の音楽を手掛けておられます。

「エルピス」の音楽については、他にも何か詳細が分かり次第更新していきます。

今回はドラマ「エルピス」の主題歌や音楽についてお伝えしました。

最終回まで目が離せないストーリーになるのは間違いないでしょう。

2022年10月からスタートする「ルピス―希望、あるいは災い―」のドラマが今から楽しみです(^▽^)/

 

 

【エルピス―希望、あるいは災い―】ドラマあらすじ

10月期のカンテレ・フジテレビ系“月10ドラマ”が、長澤まさみ主演の『エルピス—希望、あるいは災い—』に決定した。

長澤にとって『コンフィデンスマンJP』(2018年/フジテレビ)以来、4年半ぶりの連続ドラマ主演作となる今ドラマは、実在の複数の事件から着想を得て制作された社会派エンターテインメント作品。

スキャンダルによってエースの座から転落したアナウンサー・浅川恵那(長澤)と彼女に共鳴した仲間たちが、犯人とされた男の死刑が確定した、10代の女性が連続して殺害された事件の冤罪疑惑を追う中で、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく姿を描いていく。

恵那と共に行動するうだつのあがらない若手ディレクター・岸本拓朗役として眞栄田郷敦、恵那と拓朗の先輩で報道局のエース記者・斎藤正一役として鈴木亮平が出演する。

長澤演じる主人公の恵那は、大洋テレビのアナウンサー。入社当初は、抜群の容姿と好感度の高さから「10年に一人の逸材」と持てはやされ、本人の報道志向もあり、ゴールデンタイムのニュース番組のサブキャスターを務める。しかし、複数番組を担当する激務のなかで次第に疲弊していき、徐々に人気に陰りが見え始めたところで、週刊誌に路上キス写真を撮影され、ニュース番組を降板。現在は、社内や視聴者から「落ちぶれた」と後ろ指をさされながら、“制作者の墓場”と揶揄される深夜の情報番組『フライデーボンボン』のコーナーMCを担当している。物語では、番組で見せる華やかなアナウンサーの表情とは異なる恵那が抱える葛藤・苦悩が随所で描かれていく。アナウンサーとして前途洋々だった彼女が“自分の価値”を失い、変ぼうを遂げてしまった理由とは?そして、拓朗から持ち掛けられたある連続殺人事件の真相を追う中で、彼女が再び見出す“自分の価値”とは?ドラマ、映画、舞台、広告など数々の作品で輝きを放ち、国民的俳優として老若男女から愛される長澤。陰も陽も、強さも弱さも、さまざまな恵那を巧みに演じる長澤の魅力を、今作では存分に楽しめるはずだ。

今注目を集める若手俳優の眞栄田が今回演じる拓朗は、恵那と共に行動する『フライデーボンボン』で芸能ニュースを担当する新米ディレクター。弁護士夫婦の息子として裕福な生活を送り、エスカレーター式に名門私立大学へ進学。なんとなく始めた就活で大洋テレビに採用され、制作部に配属される。家庭環境とルックスも相まって自己評価が高く、能天気でマイペースな性格だが、ディレクターとしての実力・評価は低く、現場では怒られてばかり。一見何不自由ない人生を送っているように見える拓朗だが、実は彼もまた“自分の価値”を失った過去の出来事を記憶の底に抱えている人間。物語は、ひょんなことから拓朗が連続殺人事件の犯人とされる死刑囚の冤罪疑惑を知り、恵那に持ち掛けるところから始まる。恵那とは対照的に世間知らずで空気が読めない拓朗の行動は、時に恵那を感化することも。そんな恵那と拓朗のコンビが巨大な組織に対して、時に傷つき、時に足並みが乱れながらも、真相に向かっていく姿にご注目いただきたい。

そして、鈴木が演じるのは、大洋テレビ報道局のエース記者・斎藤正一。拓朗の新入社員時代に指導担当だった縁で、恵那と拓朗が追う連続殺人事件の冤罪疑惑について相談に乗る。面倒見がいい先輩として、そして政権中枢の要人とも懇意の間柄の官邸キャップとして、斎藤の存在は2人にとって大きな味方となる。硬軟問わず数々の作品で見るものを圧倒し、今や押しも押されもせぬ日本を代表する俳優の座を確立する鈴木が、今作では権力や利権にまみれた政治家たちと巧みに渡り合う斎藤として重厚な存在感を放つ。

引用元:公式サイト

error: Content is protected !!