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エンタメ

ユースケサンタマリアの激やせドラマの演技が怖いと評判に!?うつ状態の真相は?!

ユースケサンタマリアさんが激ヤセしてウツ状態だったと言われています。

どういうことなのか、気になったので調べてみました。

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激やせドラマの演技の評判は!?

1994年にラテンロックバンド「BINGO BONGO」のボーカルとして活躍したユースケサンタマリアさん。

MCの上手さからバラエティ番組中心に名前を知られることになり、バンド解散後は大ヒットドラマ「踊る大捜査線」に出演し一躍有名になりました。

今年4月のSPドラマ「警部補・碓氷弘一 ~殺しのエチュード~」に「交渉人・真下正義」以来12年ぶりに主演するユースケサンタマリアさん。初の刑事役を務めます。

ユースケさんのコメントによると「これまでの2時間刑事ものに新しい要素が加わっているので期待してください。」とのこと。

ヒロイン役の相武紗季さんと共に事件を解決していくストーリーです。

去年放送されたドラマ「火の粉」の出演時には武内真伍役の怪演ぶりが恐いと評判になりました。

少し激やせ気味でうつろな表情も不気味で良かったです。

今回のドラマもユースケさんの新たな演技の一面が見れそうで楽しみです。

うつ状態の真相は?!

ユースケサンタマリアさんといえばとにかく明るくて元気で下品なトークをサラッと言ってのける「適当キャラ」で人気ですが、実は8年もの間鬱病に苦しんでいた時期があったようです。

 

1998年から続いている草彅剛さんとMCを務めるバラエティ長寿番組「「ぷっ」すま」では、”いい加減な脱力気味”キャラで活躍していたのでそんな病気とは全く関係がないようですが、実際はかなり苦しんでいたそうです。

 

ユースケさんが32歳の頃めまいなどの体調不良が続き食事も出来なくなったために病院で診察してもらいましたがはっきりした原因が分からなかったようです。

 

しかし当時仕事は続行するために本番中にいつ嘔吐してもいいようバケツを準備して収録に臨んでいたことが、インタビュアーの吉田豪さんから語られました。

 

当時はTVや映画に加えてCMの出演もあったため、契約上の都合でキャンセル出来ないためどうにか仕事をこなす毎日だったそうです。

 

その後40歳になるまで不調が続いていたようです。

こんな長期を休養せずにやりきるとはすごいプロ根性です。

 

この過酷な時期に今の奥様と結婚されてツライ時期を奥さんが一緒に心療内科に通うなどして支え続けてくれたことで徐々に取り戻したそうです。

 

ユースケサンタマリアさんは表向きは元気で適当な感じですが、実際は毎日掃除をしないといけないほどの繊細な方だそうです。

 

うつ病になり始めたころは多忙になると同時に、自身が納得いかない仕事もこなさないといけなくなったために、過剰なストレスがかかりこのような状態になったのでは?というのが真相のようですね。

 

ちょうどこの頃TVに映るユースケサンタマリアさんの激やせぶりが話題になっていました。

 

ドラマ「踊る大捜査線」で人気獲得以来、安定した人気にもかかわらず数年間露出の減った時期もあり「干されたのでは?!」など様々な噂が流れました。

現在では完全復帰して以前の調子も取り戻しレギュラー番組で元気な姿を見ることが出来ています。

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まとめ

今年も春以降にドラマや映画が控えているのでユースケサンタマリアさんの活躍を楽しみにしたいと思います。

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