光る君へ

【光る君へ】いつからいつまで全何話?放送日や最終回の日程について

「光る君へ」NHK大河ドラマ第63作

2024年度1月よりスタート 毎週日曜日20:00 – 20:45 NHKテレビ

主人公・紫式部(むらさきしきぶ)役を演じるのは、吉高由里子さん。

これまで歴史上の人物として名が知られていますが、NHK大河では、初めて平安時代の物語となります。

今回は「光る君へ」のドラマがいつから放送で全何話になるのか最終回の日程もチェックしながらお伝えします。

 

 

【光る君へ】放送日はいつからいつまで全何回?最終回の日程もチェック!

NHK大河ドラマ「光る君へ」の放送開始日は、2024年1月より毎週日曜日の夜20時から45分間番組として放送予定であることが発表されています。

今回の大河ドラマをこのように↓予想してみました。

・(予想)放送期間⇒2024年1月7日スタート、全47話

話数:放送日
・第1話:1月7日 ・第25話:6月25日
・第2話:1月15日 ・第26話:7月2日
・第3話:1月22日 ・第27話:7月9日
・第4話:1月29日 ・第28話:7月16日
・第5話:2月5日 ・第29話:7月23日
・第6話:2月12日 ・第30話:7月30日
・第7話:2月19日 ・第31話:8月6日
・第8話:2月26日 ・第32話:8月13日
・第9話:3月5日 ・第33話:8月20日
・第10話:3月12日 ・第34話:8月27日
・第11話:3月19日 ・第35話:9月3日
・第12話:3月26日 ・第36話:9月10日
・第13話:4月2日 ・第37話:9月24日
・第14話:4月9日 ・第38話:10月1日
・第15話:4月16日 ・第39話:10月8日
・第16話:4月23日 ・第40話:10月15日
・第17話:4月30日 ・第41話:10月22日
・第18話:5月7日 ・第42話:10月29日
・第19話:5月14日 ・第43話:11月5日
・第20話:5月21日 ・第44話:11月12日
・第21話:5月28日 ・第45話:11月19日
・第22話:6月4日 ・第46話:11月26日
・第23話:6月11日 ・第47話:12月3日
・第24話:6月18日

 

・最終回はいつ?⇒12月3日(日曜日)が最終回?!。

2020年2月以降は、コロナの影響で同年の春・夏ドラマの撮影で休止や延長が続いていました。

6月に入り緊急事態宣言の解除となったことから各放送局のドラマの撮影も再開されました。

今回のドラマは前クールとなる「鎌倉殿の13人」と同じく、約1年間の放送期間になります。

チャンネルはNHKテレビです。

コロナの影響もありますので感染の状況によっては放送回数が短縮となる可能性はあります。

というのもこれまでのNHK大河ドラマは通常1月から12月の約1年間の放送となっていたのですが、コロナの影響により通常の放送期間が変わってきています。

実際2020年より放送が始まった長谷川博己さんが主人公・明智光秀を演じた「麒麟がくる」は、緊急事態宣言の発令により6月14日から8月23日まで新型コロナウイルスの感染拡大に伴う収録見合わせで放送を休止となり、最終回は2021年2月7日となりました。

「麒麟がくる」については、放送休止が決まった際には「放送回数を減らす」ことも検討されていたのですが視聴者からの要望が相次いだことから減らさずに年をまたいで放送されることになり、異例の放送形態となりました。

これまでの大河ドラマですと、最終回の放送後は2週に渡って「総集編」が放送されていました。

「麒麟がくる」の時は、別時間帯枠で「総集編」を放送。

2021年2月14日より吉沢亮さん主演の「青天を衝け」が放送となりました。

なので、これまでの大河ドラマに比べると放送回数は結果的に減ることとなりました。

今のところ前々クールとなる「鎌倉殿の13人」の放送日は予定通り、1月9日から放送されています。

そして前クールの「どうする家康」も今のところ、2023年1月より放送予定となっています。


なので、よほどのコロナによる緊急事態宣言や、突発的な災害などが起きない限りは順調に放送されるのではないでしょうか。

鎌倉殿の13人はどんなドラマ?

鎌倉殿の13人キャストまとめ!香取慎吾さんの出演は??

鎌倉殿の13人エキストラ募集について

 

 

「光る君へ」ドラマ脚本は大石静さん

「光る君へ」の大河ドラマの脚本を担当されるのは、大石静(おおいし しずか)さんです。

大石静(おおいし しずか)さんは、神奈川県・厚木市出身の48歳。

大石静(おおいし しずか)さんは今回、NHK大河ドラマ『功名が辻』に続いての脚本を担当されます。

これまでに手掛けてこられた主なドラマといえば、1986年にテレビドラマの脚本家としてデビューして以来、97年にNHK連続テレビ小説『ふたりっ子』(NHK)では第15回向田邦子賞と第5回橋田賞、2011 年に『セカンドバージン』(NHK)では東京ドラマアウォード脚本賞、21年にNHK放送文化賞を受賞、さらに同年に旭日小綬章を綬章となっています。

「光る君へ」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!

2024年かあ。
すっごい楽しみだけど、まだまだ先の話。
大好きな源氏物語の世界。
光の君も出てきますよね。

2024年 #大河ドラマ 紫式部なんですね🌟ということは毎週豪華な十二単が見られるということ……!?最高かな👏👏👏衣装展すでに行きたいな

 

 

「光る君へ」紫式部の「まひろ」の名前の意味や由来について!

大河ドラマ「光る君へ」の主人公・紫式部ですが、ドラマの配役名を見ていますと「紫式部・まひろ」となっています。

なぜ「まひろ」なのでしょうか?

この時代の本名ではないか?という説があるそうです。

説、なので女性の名前として不明なことが多いです。

これは、人の妻となった女性を他の者が名前で呼ぶのが失礼な時代が戦国時代頃まで続いたため。

~子と「子」として名前が伝わっている女性は官位をもらう際に届け出た名前が伝わっていると言う事になる。

例えば「鎌倉殿の13人」に登場していた北条政子がいるが、官位をもらう際に朝廷に提出した名前の為、官位をもらう用の名前とも言えます。

紫式部の場合には「式部」は父・藤原為時の官職名(式部丞)に由来。

「紫」は源氏物語のヒロイン「紫の上」にちなんだ名称で、要するに平安時代の読者が、作者とされるこの女性のことを「紫式部」と言っていたということなのだそう。

不明な点が多いだけに、どのような解釈となるのか、始まるまでの楽しみにもなります^^

 

 

「光るきみへ」出演キャストは誰?

主人公の紫式部を演じるのが吉高由里子さんですが、2022年時点では吉高由里子さん以外のその他キャストは未だ発表されていません。

特に↓のキャストが誰になるのか、とても気になります~!

  1. 藤原道長
  2. 清少納言(紫式部のライバルとして描かれる?)
  3. 光源氏

 

「光るきみへ」のキャストについては、今後も分かり次第更新していきます。

 

 

終わりに・・・

今回は「【光る君へ】ドラマ放送日いつからいつまで全何話?最終回もチェック」と題して、放送日についてお伝えしました~♬

個人的には大石静さんの脚本ドラマを実はこれまでじっくり見ていなかっただけに、どうなるのか早く見たいんですよね^^

NHK大河ドラマで平安時代を取り上げることがあるとは思っても見なかったので、こちらもキャストが誰になるのか、イケメンだらけの大河となるのか、気になります!

最終回まで目が離せないハラハラドキドキのストーリーになりそう~。

202年からスタートする「光る君へ」のドラマが、今から楽しみです\(^▽^)/

 

 

光る君へ【ドラマあらすじ】

大河ドラマ第63作の
主人公は紫式部
時代は平安

千年の時を超えるベストセラー「源氏物語」を書きあげた女性
「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は
秘めた情熱と想像力 そしてひとりの男性への想い
その名は藤原道長
変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語

引用元:公式サイト

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