ボヘミアンラプソディ

ジョーファネリ経歴プロフィールや現在!フレディマーキュリーのシェフ【ボヘミアンラプソディ】

ジョーファネリ(joe fanelli)は映画「ボヘミアンラプソディー」では登場していませんでいしたが、フレディのマーキュリーと深いかかわりのあった実在の人物。

フレディマーキュリーの若い頃の元恋人として(愛人・彼氏)でもありました。

「ボヘミアンラプソディー」の映画が公開されたことにより、フレディマーキュリーのたくさんの恋人たちの中でも多くの人が知っているのが、メアリーオースティンとジムハットンですが、実際にはジョーファネリ(joe fanelli)のような人物もいました。

この記事ではジョーファネリ(joe fanelli)は現在何をしているのか、経歴プロフィールについてご紹介します。

 


ジョーファネリ(joe fanelli)wiki経歴プロフィール

・名前:ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)

・職業:フレディマーキュリーのパーソナルシェフ(料理人)

・出身地:アメリカ、スプリングフィールド、マサチューセッツ州(Springfield Massachusetts)

ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)とフレディマーキュリーは、1978年のアメリカでのQUEENのジャズツアーの時に出会ったそうで、ジョーファネリはそのとき27歳でした。

フレディマーキュリーが、ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)惚れ込んだため、フレディがジョーファネリを説得してイギリスまで連れて帰ってきたのだとか。

ジョーファネリの性格はとてもナイーブで優しい性格であることが分かっています。

そこからジョー・ファネリ(Joe Fanelli)はフレディの恋人となり、およそ1年間、フレディマーキュリーとジョーファネリは恋人の関係でいました。

元々ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)は料理が得意であったことから、恋人の関係を解消となった後もパーソナルシェフになり、フレディマーキュリーが亡くなるまでの約11年間、料理人としてガーデンロッジの大邸宅で、ジムハットンらと共に住まいを共にしていました。

ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)1981年から1983年までは、一時フレディとの連絡を絶っていましたが、フレディマーキュリーのことがあきらめきれないジョーは1983年に友人としての関係を再開しました。

ジョーファネリはフレディの料理人となり、フレディが亡くなるまでの11年間を共に過ごしました。

これはジム・ハットンよりもはるかに長い年月になります。

ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)はいつもフレディマーキュリーの側にいて、少し下がったところからフレディの世話を焼いていました。

そんなジョー・ファネリ(Joe Fanelli)は、1986年にフレディマーキュリーがジム・ハットンとプライベートで日本を訪れた時にも同行しています。

ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)はメアリーオースティンと同様に、恋人としては別れた後も親友となり、フレディマーキュリーの数多くのラバーズ(恋人)が現れては消えていくのを嫉妬をするでもなくそっと静かに見守っていました。

フレディマーキュリーと同居をしていても、元カノのメアリーオースティンは毎日のようにガーデンロッジの邸宅にやって来るし、新しい彼となったジムハットンを目の当たりにして、一体どのような心境だったのでしょうか。

フレディマーキュリーはどんな時でも、元カノや元カレや、元々カレや、元元々カレたちを引き連れているのが大好きだったことが、ジムハットンの書いた「フレディ―マキュリーと私」の本から分かっています。

悪い見方をすれば、フレディマーキュリーが自分を好きでいてくれる彼らをみんな一部屋に入れてどうなるか楽しんだという悪趣味な面もあったのです。

ジョーファネリは繊細でセンシティブな人物です。

当時の彼がどうやってそのような状況に耐えられたのでしょうか??

もちろん料理人として、フレディマーキュリーはジョー・ファネリ(Joe Fanelli)に給料を渡していたのは事実で、給料を貰っていたからお金のためでもあり、フレディマーキュリーに対して信頼の気持ちを抱いていたのは事実です。

そしてフレディマーキュリーもまた、一度好きになった相手にはよほどの裏切りがない限り、尽くして上げれることが出来る男性でした。

フレディマーキュリーはジョー・ファネリ(Joe Fanelli)を大切にして、彼の誕生日には、部屋いっぱいのバラの花を贈ったり、ジョーのために家具を買ってあげたりしていました。

 

ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)の現在について


ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)は2021年現在何をしているのでしょう?

実はジョー・ファネリ(Joe Fanelli)は長い間フレディに献身的に仕えてきたのですが、残念なことにエイズに感染して亡くなっています。

ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)がエイズの宣告を受けたのは、1990年。

この時すでに病が進行した状態であると診断されました。

ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)の病気を知って衝撃を受けたのは、同じガーデンロッジの邸宅に住んでいたジム・ハットンです。

この頃には、ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)とジムハットンらは共に信頼のおける関係を築いていて、ジムハットンは自らも検査を受ける決心をします。

その結果として、ジムハットンも感染していたのですから、ガーデンロッジは「エイズの館」となってしまいました。

ジムハットンの詳しい経歴プロフィール

ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)とジムハットンと同居していた男性には他にもピーター・フリーストーンという男性もいました。

ですが、ピーター・フリーストーンは陰性だったのです。

フレディマーキュリーの周囲で感染しなかったのはピーター・フリーストーンだけだと言われています。

ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)は自分も同じ病であるというのに、フレディマーキュリーが次第に衰弱していく日々に付き添って24時間介護をしていました。

それはいずれは自分もこうなるということを見せつけられる毎日だったわけですから、どんなに辛く恐ろしかったことでしょう。

ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)自身の病の原因は、目の前のフレディマーキュリーです。

これはジョー・ファネリ(Joe Fanelli)にとって、本当に試練の毎日だったことは想像に難くありません。

とくに最後の頃は、死にゆく人だけではなく、介護者も精神的に消耗しますので並大抵のことではありません。

ジムハットンの著「フレディ―マキュリーと私」の本によると、ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)は、フレディマーキュリーの死期が近づくと、自分の将来が心配になり、フレディに頼んで小さな家を買ってもらいました。

ジョーの予感が当たっていました。

フレディマーキュリーが亡くなると、メアリーオースティンはジョー・ファネリ(Joe Fanelli)やジムハットン、ピーター・フリーストーンをガーデンロッジの邸宅から、早速追い出してしまいます。

しかもメアリーオースティンは特にジョー・ファネリ(Joe Fanelli)やジムハットンを嫌っていたので、フレディマーキュリーが亡くなって直後にガーデンロッジの邸宅で開かれたクリスマスパーティーに彼らを招くことはしなかったのです。

1991年の11月にフレディが亡くなり、その後、1992年の2月末にジムハットンはジョー・ファネリ(Joe Fanelli)と再会するのですが、既に末期状態となっていたジョーファネリは激やせしており、体調もよくありませんでした。

ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)それでも、ジムハットンに「まだ将来に対する希望を持っている、小さなホテルを買ってビジネスをしたいし、日本にもいつか行きたいので一緒に行かないか。」と誘っていました。

ところがそれから10日ほど後に、ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)は突然亡くなってしまいます。

フレディマーキュリーの時はゆっくりとした経過をたどって亡くなったのに、ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)はあまりに突然の呆気なさでした。

 

ジョー・ファネリ(Joe Fanelli)画像をチェック

ここからはジョー・ファネリ(Joe Fanelli)の人物画像をご紹介します。

フレディマーキュリーが日本に来日していた時に同行している写真がいくつか残っていましたので、それだけフレディが彼のことを信頼していることが伝わってきます。

 

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今回はジョーファネリ(joe fanelli)は現在何をしているのか、経歴プロフィールについてご紹介しました。

ジョーファネリ(joe fanelli)は27才から40才までの若い時代をフレディマーキュリーに捧げて、ついに命までも奪われることになってしまいました。

もちろんフレディマーキュリーは意図しなかったかもしれません。

自分でお茶を入れるのも嫌で、とにかく自分の身の回りの世話をしてくれる人が欲しかったのですが、そのためにこんなことになってしまったという負の側面が実際はあったということです。

今となってはジョーファネリ(joe fanelli)の本心は分かりませんが、それでもフレディマーキュリーと最後まで一緒にいれたので周囲が思うほどマイナスに考えていなかったのではないでしょうか。

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