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【鎌倉殿の13人】みい(実衣)の最後どうなる?息子と一緒に生涯を終える?

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、宮澤エマさん演じる北条義時の妹・実衣(みい)。

夫を失っても、実朝に乳母として奮闘しますが、最後どうなるのか気になります。

史実では、阿波局(あわのつぼね)の名前がある、実衣。

みいの最後がどうなるのかお伝えします。

 

 

鎌倉殿の13人みいの生涯は?ドラマは最後どうなる?

北条義時の妹・実衣(みい)は、鎌倉時代の日本の歴史書「吾妻鏡(あづまかがみ)」に阿波局(あわのつぼね)として記されています。

ドラマの中では北条家の一員として、登場しています。

「吾妻鏡(あづまかがみ)」では、北条氏と2代将軍頼家との争いが激化してのち、建仁3年(1203年)5月19日に北条氏側と見られた夫・全成が頼家の手の者により謀反人として捕らえられて殺害されます。

この時頼家は阿波局も逮捕しようとしたが、政子が引き渡しを拒否。

その後、9月に比企能員の変が起こり、頼家が北条氏が中心となって殺害されます。

阿波局はその後、3代目将軍となった実朝に仕えています。

ところがその後の動向は「吾妻鏡(あづまかがみ)」で明らかになっていません。

建保7年(1219年)に実朝が暗殺された後、息子の時元が謀反の疑いで義時の命により誅殺されます。

息子の時元の誅殺については描かれているのですが、実衣が、時元を弁護したなどの記録は残っていません。

ただ、嘉禄3年(1227年)にみいが亡くなった記述はあります。

この時は、大叔母(実際には叔母)に当たるという理由で北条泰時が30日の喪に服している、との記載のみがあります。

なので、詳しい最後や死因は調査してみましたが、史実でも詳しく語られておらず、分かっていません。

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鎌倉殿の13人【みい】について!北条義時の妹

実衣のこれまでのエピソードでは、第33回「修善寺」があります。

後鳥羽上皇(尾上松也さん)の命で、北条家を監視するため源仲章(生田斗真さん)が京から下ってきます。

鎌倉では三代鎌倉殿となった源実朝の乳母として実衣が力を示そうとします。

みいは、実朝に和歌を教える先生として源仲章を気に入り、実朝に「和歌は政には欠かせぬものなんですって。」と言って、源仲章に「ですよね」と微笑みを送っています。

実衣の夫阿野全成(新納慎也さん)が謀反の疑いで誅殺された際に、京で修行中だった息子頼全(小林櫂人さん)も斬られてますが、手を下したのは、源仲章。

息子を討ち取ったのが源仲章だと実衣は知らないようなシーンですが、そうでしょうか?

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SNS上では「頼全を殺したことを知らない?」「知らずに仲良くしてるのが痛々しい。」「実衣ちゃん気付くのいつなんだろう」といった声があがっています。

ですが、実は知っていたのではないでしょうか?

いずれにしても「鎌倉殿」の前半部分では、時政パパや、当時はまだのほほんとしていた兄の北条義時・姉の政子らと共に仲良く暮らしていたのが、まさかこんな最後になってしまうとは、、、。

権力争いの凄まじさを、改めて感じさせられます。

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【鎌倉殿の13人】みい(実衣)の最後どうなる?まとめ

今回は、北条義時の妹となる、実衣(みい)についてお伝えしました。

宮沢エマさんの演技力が、三谷幸喜さんの脚本マジックと共に、最終回ラストまで楽しみです^^

史実がハッキリしないだけに、鎌倉殿の13人のドラマが最終回ラストまでどう描かれるのでしょうか。

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