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【べらぼう大河】誰袖(たがそで)に遊女のモデルはいる?どんな人物か調査

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この記事は、2025年1月より放送、NHK大河ドラマ「べらぼう」に登場する、

福原遥さん演じる、誰袖(たがそで)について書いてます。

誰袖(たがそで)は、吉原の新興勢力・大文字屋の遊女。

蔦屋重三郎(横浜流星)に一方的な恋心を抱く人物です。

そんな、福原遥さん演じる、誰袖(たがそで)のモデルは誰なのでしょう?

どんな人物だったのか?調査しました。

 


たが袖(花魁)の初登場は第7話(2月16日放送)

誰袖(たがそで)が登場したのは、べらぼう第7回「好機到来『籬(まがき)の花』」。

「かをり」という名の少女が振袖新造(女郎見習い)です。

蔦重が次郎兵衛(中村蒼)らと通りを歩きながら「倍売れる細見」の策を練っていた時、

女郎屋・大文字屋(伊藤淳史)の秘蔵っ子・かをりが、

蔦重の背後から抱き着き「一目見た時からわかりんした。蔦重とわっちは前世からの縁…」と蔦重に食いついてました。

かをりは蔦重と離れようとせず、大文字屋の遣手でお目付け役である志げ(山村紅葉)が仕置き棒を手に現れ、

離れねば蔦重の顔に傷をつけると脅されて渋々離れましたが、

何とも大胆なこの行動が、SNS上でも不穏に感じた視聴者もいたようです。

 

 

NHK大河【べらぼう】福原遥さん演じる誰袖(たがそで)花魁のモデルは誰?実在の人物?

NHK大河ドラマ「べらぼう」に登場する、吉原の遊女・誰袖(たがそで)のモデルとなったと思われる人物は、放送後、2025年2月時点でも、正式には発表されていません。

NHKの公式サイトによりますと、誰袖(たがそで)については、こんな人物像が描かれてます。

吉原の新興勢力・大文字屋の遊女。禿かむろ上がりの振袖新造ふりそでしんぞうの時には「かをり」と名乗り、蔦屋重三郎(横浜流星)に一方的な恋心を抱いていたが、その想おもいはやがて…。

そして成長し、吉原を代表する花魁となる。

その後、老中・田沼意次の“懐刀”ともいえる勘定組頭を務めていた幕臣・土山宗次郎に祝儀を含めて1200両という莫大な金額で身請けされ、江戸中にその名を広めることとなる。

しかし、その金の出どころについてある疑惑が生まれ、やがて吉原と江戸幕府、そして蔦重と誰袖の人生を揺るがす大事件へと発展していく…。

引用元:https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=41453

 

有名な花魁がモデル?

福原遥さんが演じる、遊女・誰袖(たがそで)は、江戸時代の有名な花魁がモデルではないでしょうか?

花魁は、今でいうところの高級娼婦で、太夫が最高級の芸者という枠組みだったようです。

当時としては、どちらも最高級の遊女であり、庶民ではとうてい相手にされない存在でした。

江戸時代になり、遊郭が創設されると、太夫が生まれるのですが、

江戸中期になると太夫を相手にできる客層がなくなり、花魁が生まれた、とのこと。

令和の今でも、カリスマ的なキャバ嬢が誕生していますが、それほどの魅力が花魁にはあったということなのでしょう。

 

今後も放送で分かったことがあれば、こちらにて情報を更新していきます!

 

 

蔦屋重三郎は花魁に想いを寄せられてたの本当?

べらぼうの大河ドラマで、誰袖(たがそで)は、吉原の新興勢力・大文字屋の遊女。

蔦屋重三郎(横浜流星)に一方的な恋心を抱く人物です。

史実でも、蔦屋重三郎は花魁から思いを寄せられていたのでしょうか??

蔦屋重三郎という人物にそのような史実は、現時点では見つかっていません。

蔦屋重三郎は、版元(出版人)としての記録は残されているものの、

周囲にそのようなかかわりのある女性がいたかどうかは分かっていません。

ですが今回、NHK大河ドラマとして取り上げられることで、

実は蔦屋重三郎も、一方的に遊女たちに好かれていた、

という史実が歴史の研究をされてる方々により

明らかになる可能性がゼロではないでしょう。

蔦屋重三郎は、今でいうところのプロデューサーという職業についてたので、

自分を売り込んでくれる人、として言い寄られていたのかもしれません。

 

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