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クイーンがハンガリー民謡を歌った理由が映画で判明!ライブの曲目も!

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「ボヘミアンラプソディー」の映画が日本で公開されて以来、フレディマーキュリーのことや、ロックバンド・クイーンについて知りたくなった方もいるでしょう。

クイーン(Queen)はこれまで数々の名曲を残し、私たちに驚きと感動を与えてくれた伝説のロックバンド。

ブライアン・メイとロジャーテイラーを中心に、2023年現在も活躍しています。

そこで「クイーンで印象に残るライブは?」と聞かれると、映画の中でも演奏された「ライブ・エイド」のシーンが一番に上げられるのではないでしょうか?

「ライブ・エイド」は、解散寸前まできたクイーンが再起をかけて行ったコンサートで、クイーンはその後再ブレイクを起こし強く印象に残っている方も多いです。

クイーンの大ファンとまでいかなくても、当時80年代の洋楽が好きだった人たちも、この「ライブ・エイド」は日本でも、世界同時中継されたので見た記憶があると思います。

(私も、このコンサートをリアルタイムで見て、規模の大きさに驚いた1人ですw( ̄▽ ̄;)w

デビュー当時からの、クイーンのファンであれば、初来日でクイーン一色に染まった日本武道館公演をあげる方もいるでしょう。

でも、この「ライブ・エイド」コンサートの翌年にあった伝説のライブをご存知ですか?

「マジック・ツアー」という、ヨーロッパ諸国で、クイーンのツアー史上最大の成功を収めたライブ。

そのツアーのハイライトがハンガリー・ブダペストでのコンサートなんです~♬

今回は、「ハンガリアンラプソディ」のライブインブダペストで流れた曲目や、ツアーの様子を映像も交えてお伝えします!

 

 

ハンガリアンラプソディのライブインブダペストのせとり曲目

こちらが「ライブインブダペスト86’]にて、演奏された曲目です。

  1. “One Vision”
  2. “Tie Your Mother Down”
  3. “In the Lap of the Gods… Revisited”
  4. “Seven Seas of Rhye”
  5. “Tear It Up”
  6. “A Kind of Magic”
  7. “Under Pressure”
  8. “Who Wants to Live Forever”
  9. “I Want to Break Free”
  10. “Guitar Solo”
  11. “Now I’m Here”
  12. “Love of My Life”
  13. “Tavaszi Szél Vizet Áraszt”
  14. “Is This the World We Created?”
  15. “Tutti Frutti”
  16. “Bohemian Rhapsody”
  17. “Hammer to Fall”
  18. “Crazy Little Thing Called Love”
  19. “Radio Ga Ga”
  20. “We Will Rock You”
  21. “Friends Will Be Friends”
  22. “We Are the Champions”
  23. “God Save the Queen”

知っている曲、聞いたことのある曲目があるのではないでしょうか(^▽^)/

 

 

Queen ライブインブダペスト

クイーンがライブを行ったのは、ハンガリーの首都ブタペストにある、「ネープシュタディオンスタジアム」です。

現在は「プシュカーシュ・フェレンツ・シュタディオン」に名称が変更されています。

新しく改装中のため閉鎖されているこの会場は、コンサート会場としてだけでなくサッカー、陸上競技といったスポーツのイベントにおいて長年使用されてきました。

この会場で1986年にクイーンが大規模なコンサートを行ってからもう30年以上の月日が流れているんですね。

気になるライブ会場だった、スタジアムの収容人数ですが5万6千人!

これは東京ドームぐらいの大きさに匹敵するんです。

マジック・ツアーで100万人以上動員してライブを敢行したクイーンですが、そのうちブタペストで動員した人数は約8万人です。

56,000人に対して動員した人数が約80,000人って収容人数超えちゃっています∑(‘◇’*)

「何日間に渡って行われたんじゃないの?」と一瞬思いましたが、たったの1日だったんですね~!

1日で8万人もの人を動員って、よく混乱やトラブルにもならず成功しましたよね・・・。

 

 

 

ハンガリアンラプソディのライブは?

クイーンが、ハンガリーのライブを行った時の動画があります。

(youtubeで、「クイーン ハンガリー」と検索すると出てきます^^)

動画では、当時クイーンがハンガリーに到着した時の様子が見れました。

見ていくと、骨とう品が大好きなフレディマーキュリーは、日本の骨とう品だけでなく、ハンガリーの骨とう品のお店でも立ち寄っていたんですね。

クルーザーで街を観光する姿や、ライブ前のリハーサルの様子が映っています。

クイーンのメンバーもたくさんのファンに迎えられて嬉しそうな様子が伝わってきます。

当時の「ネープシュタディオン」ってこんな感じだったんですね。

それにしても、とにかくすごい人の数です。

映像ではスタジアムの許容量を超えてることもあって、体育座りしています。

やはりこうでもしないと入りきれなかったんですね。

こちらはハンガリー民謡「Tavaszi szél vizet áraszt」です。

意味は「春の風」で、ハンガリー人なら誰もが知っている曲です。

以下が歌詞の内容です。

春の風は水を溢れさせる。私の花よ、私の花よ。

あらゆる鳥は恋人を選ぶ。私の花よ。私の花よ。

引用元:http://mobil.twitter.com>status

フレディマーキュリーが、手に書いたカンペを見ながら歌っている姿も、ほっこりしてしまいますね。

ファンに対しての気遣いや思いやりを、クイーンが大事にしているのが感じさせられます。

メンバーたちのその姿勢に応えるかのように、観客もクイーンと一体となろうとしているのが伝わってきます。

フレディマーキュリーは、このライブでもやっぱりカッコいいですね。

歌う度にターンしてみたり、片足をぴょこぴょこ上げてリズムを取る姿は、フレディマーキュリーならではのものがあります。

ロジャー・テイラーのドラム姿や、サビの部分ではベースのジョン・ディーコンもノリノリです。

英語圏以外の国で、これだけ熱狂的に受け入れられる姿を見ていると、クイーンが伝説のロックバンドと言われる理由が充分に納得出来ます。

ジョンディーコンの現在は?

ジョンディーコン役のジョゼフマゼロがイケメン

 

 

ハンガリアンラプソディ当時のハンガリーは?

1980年代当時のヨーロッパは、東西冷戦の時を迎えていて、社会主義国だったハンガリーは「鉄のカーテン」と言われていたんですね。

そんな国の事情を抱えながら、クイーンは「マジック・ツアー」というヨーロッパ諸国を中心に巡るライブツアーを計画していました。

1986年6月7日、スウェーデンのストックホルムから始まったこのツアーは、8月9日のイングランドのステヴォネージで締めくくられる約2か月間の間で11カ国、20都市を回る、大規模なツアーとなりました。

かなり、過密なスケジュールです。

この時、フレディマーキュリーは、自身の病が陽性であることは判明していたので、実はかなり身体に負担がかかっていたそうです。

合計26公演を行いましたが、そのうちの21回目に、ハンガリーの首都ブタペストでライブをすることが決まっていました。

共産圏で行なった初めてのライブは、見事に大成功を収めることになりましたヾ(@⌒ー⌒@)

自由の象徴ともいえる西側のロックを一目見たいと集まった、8万人という、大規模な人数の観客に向かってパワフルな演奏を披露した、クイーン。

今までにもブタペストではいろんなイベントが行われてきたのですが、こんなにもすごい数の観客が集まったのは、クイーンのライブが初めてだったようです。

これが、ハンガリー・ブタペストで行われた歴史的ライブであり、まさに「鉄のカーテンをぶち破った瞬間」です。

 

 

ボヘミアンラプソディー以前の映画が!

「ボヘミアンラプソディー」の映画がクイーンにとっての初の音楽映画だと思っていたんですが、それより前に上映されてたんですね~。

それが、今回のハンガリー・ブタペストで行ったコンサートを映画にした、「ハンガリアン・ラプソディ~クイーン・ライブ・イン・ブダペスト’86」です。

このコンサート映画は、フレディ・マーキュリー最後のツアー映像を、映画館上映用にデジタルリマスターしたもので、フレディの命日である11月24日に合わせて、2012年に、日本全国の映画館で、期間限定で上映されていました。

この映画では、ライブの映像だけでなく、新たに編集された、オリジナルのドキュメンタリー映像も上映されていました。

このドキュメンタリー映像で、ツアー中のメンバーの日常やリハーサル風景、貴重なインタビューなど、未公開シーンがたくさん含まれています。

ここでしか観ることが出来ない特別映像があったんですね。

日本人で、クイーンのツアーのために、当時のヨーロッパまで足を運べる人は、なかなかいませんし、行きたくても行けなかった人がほとんどだったようです。

ツアーで、ヨーロッパ諸国を20都市もまわっている中で、ハンガリー・ブタペストのライブが取り上げられて映画化されたというのは、それだけ、マジック・ツアーの中では、相当すごいライブだったんだなあと感じさせられます。

今回は、フレディマーキュリーの最後のツアーであり、またメンバー全員そろって行なわれた最後のツアーについて、お伝えしました(^^)。

クイーンのメンバーは、もう70代なんですよね。

フレディマーキュリーが、45歳と若くして亡くなってしまったのは、やはり非常に残念です。

もしフレディマーキュリーが、まだ生きていたら、「ハンガリアンラプソディ」以上の伝説を作っていたのではないでしょうか?

出来れば、この映画、映画館でみてみたいなあ・・・と思います(≡^∇^≡)

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